てんちょブログ。

サイクルフリーダムの裏ブログ。

3月19日(月)、雑談。

お店再開2日目。

オーバーホールした後、オーバーホール。とりあえず2台。いや、1.7台くらい。

木曜日が祝日なのでフルスピード。

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シートポストが抜けない!って依頼。

サビ固着を除いた大抵の場合はゴミだと思う。

特にシートポストはリアホイールの泥跳ね上げで砂が入り込みやすいから、意識して気をつけておいた方がいい。



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ヘッドベアリングもゴミが溜まりやすいところ。

個人的に整備をやっていて最も気持ちいい瞬間は、フォークをバラしてクラウン部分に溜まった泥をウェスでこそぎとる瞬間。


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走行距離の多い選手系お客さんでも、まったりサンデーライダー系お客さんでも、ヘッドベアリングのオーバーホール周期は一緒のように思う。

ただ、ローラーが多い人に対しては、シリコングリスでグチャグチャにまとめた後に、上部にリチウム系グリスで一膜増やしてある。

目的はもちろん防汗防錆。


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ブラケットフードは1000円くらいなので、ワイヤー交換の際にケチらず交換してしまう方がいい。

特にシマノはガバガバになりやすいけど、ここが消耗してると使っててかなり気持ち悪いと思うんだ。



夜はローラー乗らず。

録画しておいた将棋のNHK杯勝戦を見ながら腹筋する。

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腹筋しながらポケモン対戦する。

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メモ取りながらやってるけど、誰がどんなポケモン出してるかまではメモしない。

なぜなら対人メタすると初手合いの人に負けやすくなってしまいそうだから。1戦1戦考えながらやった方が瞬間的な判断が正確になれると思う。


基本的には対戦相手が変わるまで同じパーティを出し続けることが多い。順番もメンツもあまり変えない。よっぽどダメだと思わされた時は変えるけど...

負けると自分のパーティの弱点やプレイングミスなどがハッキリ捉えられるから、悔しさと引き換えに得られるものも多い。


でも負けないのが一番楽しい。


 


3月15日(金)、追記

夜にチームメイトがお店に来てアレコレ支度してる間、私は私でポケモン対戦してた。

成績は18勝3敗。最高連勝数は14。

●○○○●○●○○○○○○○○○○○○○○

スーパー7勝2敗、ハイパー4勝1敗、マスター7勝0敗

 

対戦中にお客さんから電話かかってきて裏でタコ殴りにされてたり、夜ご飯から帰ってきて店入った瞬間にWi-Fi切り替わってフリーズしたり、単純にプレイミスしてヘコんだり。

Wi-Fi切り替わったくらいだったらあまり勝敗には影響しないけど、電話くると完全に不戦敗になっちゃうな。

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ひとりまったく勝てない人がいる。初日に2連敗した人で計3連敗。この人より強くなりたい。

「あのとき地震打ってたら一矢報いることが出来てたのに、なんでかみ砕く撃っちゃったんだろう」とか思うと夜も寝られない。明日レースなのに。

判断ってのは間違った瞬間に気づくんだよね。指した瞬間に悪手だと気づく、みたいな。そういうとこ本当に将棋みたい。

対戦成績が1勝2敗と0勝3敗じゃ雲泥の差だし、単純に苦手意識が芽生えちゃうな。

 

リクエストはたくさん来る反面、招待を受けきれないくて心苦しい。可能なかぎりこちらかも応答するのだけど、行き届かないところがもどかしい。

あるいは招待状がニアミスした時にどのリーグから招待受けたのかがわからないから、それが適格に反応できるシステムがあればいいのにね。

 

3月15日(金)、雑談。

朝起きたらむくみはひどいし、やたら筋肉痛だし、特に右のハムストリングスは肉離れかってくらいガチガチに硬いし...

問題はこの疲労がいつの練習のものなのかだよね。

だって昨日は自転車乗ってないもの...誰がオジさんじゃコラ

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久しぶりの、795。明日のレースで使う。

795がいつ以来かと思い出せば、9月の店長選手権以来かもしれない。

半年ぶりだけど手持ちで一番慣れてるバイクだからか、上海で乗ってたエモンダディスクや785huezRSよりかなり乗りやすい。

 

ちなみに795-30thは冬に日本で乗ってたけど、795-30thはカンパクランクにボーラ、795はZEDクランクにマビックだから全然別物。

どのくらい違うかというと、メルセデスBMWくらい違う。同じ車格だけどeクラスと5シリーズくらい違う。

 

 

午前中に軽く乗って(体ツラくて乗れなくて)、そのまま昼ごはんを外食。

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バディのニックネームをこんな感じにしてご飯待ってたら、対戦リクエストが思ってた以上にくる。

もともと「対戦しましょう!」って募った人達だから好戦的なのは当然かもしれないけど、いっぱい戦えて最高の環境だ。

 

 

ひとつ謝らなくちゃいけないことがあって、お昼にとあるフレンドと戦ってた時に、たぶん3戦目でバグった。

私からみると、「ゴンベと戦ってたと思ったら実はチルタリスで、のしかかりだと思ってたらゴッドバードで瞬殺された。」

相手のポケモンが表示されなくて何と戦ってるのか分からず、こちらのゲージの消費のされかたもおかしかった気もする。

向こうからみたらどうだったんだろう?

 

マズイのは最終的に勝ってしまったことで、ちょっと後腐れ悪かったかもしれない。

ゲーム内でチャット機能があれば良いのだけど、そうではないからブログで弁明。

気にせず死合いましょう!

 

 

基本的にはごはん食べながら対戦待ってるんだけど、初日に2連敗した時は食べてる最中めっちゃヘコんだ。

たかがゲーム、されどゲーム。

やっぱり勝つと嬉しいし負けると悔しい!ポケモン強くなりたいなぁ。

 

 

私のパーティはいわゆる「地雷デッキ」というやつだと思う。地雷デッキというのは主にカードゲームで使う単語だけど...

特にスーパーリーグではチャーレムエアームドなどのパワーカードは使わず、よくわからないヘンテコキャラの組み合わせで勝ちを狙う。

相手からすると、わけわからないポケモンが、わけわからない技を使ってきて、わけわからないうちに殺されてるように見えるはず。

 

たとえば私はマグカルゴが好きで、マグカルゴを使ったパーティをひとつ組んでるんだけど、

炎岩タイプのマグカルゴは水タイプと地面タイプに2重弱点を持つから、ドジョッチマリルリがいるスーパーリーグには刺さらないと思われがち。

でも一方でトロピウスエアームドには圧倒してくれるから対面相手さえ間違わなければ思ってる以上に活躍してくれる。

 

2重弱点を持つポケモンは、弱点さえ突かれなければ他方にめっぽう強いことが多いから、役割がはっきりしてる分だけ反射神経がはやい。

いちおうちゃんと勝ち筋を持って運用してるから、そこまで戦績も悪くないし、ジャンケン要素も少ない。

 

 

そしてこの地雷デッキにおけるの1番の「わからん殺し」はやっぱりミュウだと思うんだ。

CP3200のミュウはハイパーでは活躍できるポテンシャルがあるはず。

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ミュウの覚える技は優秀なものが多く、シールド無しで戦うのは怖いと思うんだ。裏を返せば相手のシールドをかなり高い確率で剥がしてくれるはず。

だなら適当に技マシンをガチャガチャして覚えた技を活躍させられるようなパーティ組むだけも、トップメタを外しながら勝ちを望める運用が楽しめると思う。

 

惜しむらくは、私の場合はミュウはフル強化を終えてしまっていて、任意のリーグで使ってあげられないところ。

CP自動調整はよ。

運営よ、ここだぞ。

 

 

さて、ポケモンは事前知識がかなり大事なわけだけど、みんなはミュウの覚える技をすべて覚えてるかな?

私はね...

 

ちゃんと覚えてます。

どのポケモンがどの技を覚えて、どの技がどんな性能をしてるかはほぼ覚えてます。

一方でシミュレーションツールはまったく使ってません。

つねに体力がある状態で対面するわけではなく、過去と同じシチュエーションになる事はほとんど無いからです。

こいつとこいつが戦ったらこうなるだろうなーって予想して、あとは実践ありきです。

 

ポケモンgo における対戦は、互いの技ターンの組み合わせとダメージ発生のズレ、そして入れ替えのタイミングがかなり重要なので、そこを把握するのがジャンケンゲームから抜け出す第一歩です。

 

 

夜にチームメイトがお店に来てアレコレ支度してる間、私は私でポケモン対戦してた。

成績は18勝3敗。最高連勝数は14。

●○○○●○●○○○○○○○○○○○○○○

スーパー7勝2敗、ハイパー4勝1敗、マスター7勝0敗

 

対戦中にお客さんから電話かかってきて裏でタコ殴りにされてたり、夜ご飯から帰ってきて店入った瞬間にWi-Fi切り替わってフリーズしたり、単純にプレイミスしてヘコんだり。

Wi-Fi切り替わったくらいだったらあまり勝敗には影響しないけど、電話くると完全に不戦敗になっちゃうな。

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ひとりまったく勝てない人がいる。初日に2連敗した人で計3連敗。この人より強くなりたい。

「あのとき地震打ってたら一矢報いることが出来てたのに、なんでかみ砕く撃っちゃったんだろう」とか思うと夜も寝られない。明日レースなのに。

判断ってのは間違った瞬間に気づくんだよね。指した瞬間に悪手だと気づく、みたいな。そういうとこ本当に将棋みたい。

対戦成績が1勝2敗と0勝3敗じゃ雲泥の差だし、単純に苦手意識が芽生えちゃうな。

 

リクエストはたくさん来る反面、招待を受けきれないくて心苦しい。可能なかぎりこちらかも応答するのだけど、行き届かないところがもどかしい。

あるいは招待状がニアミスした時にどのリーグから招待受けたのかがわからないから、それが適格に反応できるシステムがあればいいのにね。

 

 

3月14日(木)、雑談。

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うわぁ、なんだかフリーダム!

とりあえず掃除!とにかく掃除!

 

 

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仕事の始まりは掃除から。掃除の始まりはトイレから。

略して仕事はトイレから。

 

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窓掃除。脚立持ち出して上部も。

 

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砂塵と花粉でカサカサ。

 

 

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自転車ラック。7台分×3つ。

こないだヤンキーに鉄棒されて曲がってしまった。。。

 

 

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洗車台の掃除。

 

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洗車は厳密には油を分解するのではなく移動させてるのだと教えているけど、洗車台の掃除をすると理解がより具体的になると思う。

 

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バケツも掃除。

洗車台とバケツの汚れはシンナーで落としてる。

フリーダム休業に際し作業台を買った人などは、持ってきてくれたら洗車台も洗いますので。

 

 

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店舗を洗ったら、次は中身。

とりあえず金属パーツから。

 

 

上海行く前に金属系のパーツには防腐処理やワックスを処置していったけど、上海行かなくても定期的にやらないと錆びる。

長期不在での、1番の懸念だった。

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露出して飾っているのは基本的にはスーパーレコードとデュラエース。1セット3〜7万円するからこのテーブルだけで60万くらいあるはず。基本在庫はアルテグラ、イチマルゴ、コーラスまでの各サイズ×歴代分。

上位グレードのカセットスプロケットはパーツとしてもかなり高額な部類だから、棚卸しをしてみると在庫の額面が飛び抜けてデカい。

しかも世代が進んでも在庫が減らず、基本的に増える一方なので負担ゲロ重。

 

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ドリッパーめんどくさい人にドリップパックを。

ほぼ自分で使いそうだけど、

 

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フレーム洗ってパーツを展示し直して掃除機かけてモップかけて、おしまい。

 

ここまでで4時間。

午後からは事務作業と、各代理店の営業の対応。

メールたんまり。

 

 

ポケモンGO・フレンドバトル

上海に行く前にブログで応募したフレンド達が、休止期間を経てついに「親友」になり始めました。

※ちなみに中国ではギフトの開封は出来るけど送れません。正確にはギフトが手に入りません。

 

本日「親友」になった8名のうち4名と戦うことが出来て、結果は

0勝2敗→3勝0敗→3勝0敗→2勝1敗

でした。まずまずだけど2連敗はいけないな...

 

スーパーリーグソルロックを、ハイパーリーグではランターンをそれぞれ使いたくて作ったパーティ―があるのですが、エアームドギラティナにまったく歯が立たなくてヘコみました。

とくに10万ボルトが弱体化したことでランターンが戦力としてかなり厳しくなっており、運用に再設計が必要だと感じました。

 

あとはハイパーが久々すぎて技構成を忘れてたり、連打が苦手になってたりしていて、もうちょっと戦い慣れしておかないとなって焦っています。

 

ギフトですが、フレンド数が多いので「親友」になっていない人を優先させていただこうと思います。送られてこないこと、開封されてない事多々あると思いますが、ご理解いただければと思います。

 

対戦は勝ち続けて負け続けても一切断りませんので、じゃんじゃん招待してください!

 

 

3月10日(日)、下総フレンドリーパーク3時間耐久レース

シーズンイン直前。

何かレースに出なくちゃと、サイクリングチームの石丸さんに声をかけて代理エントリーしてもらった千葉県成田市は下総エンデューロ3時間ソロ。

成田空港から会場まで30分、上海から成田は2時間チョイなので、感覚的には千葉から群馬に行くより近い。

 

11時半スタートの会場には10時には着く。

ウォーミングアップの要らないエンデューロにしてはちょっとはやく着きすぎてしまったが、日程の都合上時間を持て余す。

コンビニでワンピースの最新刊を買って現地で読もうと思っていたけど、黒澤軍団の黒澤さんがいたのでポケモンをする。残念ながらディアルガ倒せず。ホントにあと1mmも無いところまで追いつめたんだけど…格闘ポケモンの少ない私が足を引っ張ってしまった。

りゅうせいぐんじゃなければ...! 

 

 

レース機材は785。

コースはほぼフラットだけど、残念ながらエアロロードの795のチェーンはフリーダムの作業台の上で防錆油の中に浸かっていて乗れる状態では無い。

 

一方で来週の修善寺はその795で走る。

なぜなら785huezRSはボーラウルトラ50を履かせた状態で6.2kgしかなく、重量調整が間に合わない。795は6.8kgに合わせてあるのでそちらを使うことになるだろう。

 

 

メーターは上海に置いてきてしまっているので、エンデューロなのにメーター無し。

どうせスタートゴール地点には電光掲示板あるでしょってタカをくくっていたけど、ローカルレースすぎて掲示板なかった。仕方ないのでレース中は集団内でほかの選手に尋ねながら走っていた。

 

私が知っている選手の中では、イノセンスの荒瀧選手と湾岸サイクリングユナイテッドの雑賀選手がそれぞれ沖縄210kmで6位と10位なので、明確な格上として最大チェック。

あとは基本的にいつも、全ての選手が私と同等以上の脚力を持っていると仮定してレースを走るようにしている。

 

 

 

レース開始から0~90分は散発的なアタックがあるものの、これといった展開にはならない。

 

◆逃げ集団の追い方のポイント。

目測で何m離れているかを正確に把握すること。パッと見て100mなのか150mなのか200mなのか正確に判別できる目を作っておくこと。また、逃げ集団を追うメイン集団が時速何kmで走っているのかを常に意識すること。速度が高ければ仮に100m離れていても数秒程度しか離れていないことだって普通だから、逃げを距離だけで判別しないこと。

「アタック1発=15秒」だとして、たとえば10秒ギャップなら3分の2アタックくらい…とテンプレ化してしまっていい。 

などとレース中に石丸さんにお説教。石丸さんほどの脚力があるにもかかわらず未だに勝利がないのは、脚力ではなく無駄脚が多いから。だからどこが無駄なのかをリアルタイムで教えてあげれば、きっといつか石丸さんは勝ってくれる。

 

 

◆逃げを作るときのポイント。

たかだか15秒30秒踏んだだけで、後ろ振り返って肘クイして先頭交代を促さないこと。

40~50km/hで走ってる集団から数十秒踏んだだけで差が広がらないのは不変の理なんだから、1度アタックしたらせめて1分は振り返らないこと。そしてその間に“自分と逃げれば得がある”と反応した選手にアピールすること。すぐに協調が得られないからと言って踏み辞めないこと。自分から力を使ったのだから使ったなりの筋を通すこと。 

などとレース中に湾岸サイクリングユナイテッドの若い選手にお説教。逃げを決めるための練習としては3分インターバルと6分インターバルの2種目。逃げるための練習は1分では無い。

 

 

◆逃げ集団に対して自ら力を使うときは、周りの力を使うのか独りでブリッジするのかを明確に。 

メイン集団から逃げ集団にジャンプするときは理想は独りで行きたい。集団を引き連れて逃げを潰すくらいなら最初から逃げ集団に入りたいし、もし力を使うなら他人のためにならない使い方をしたい。 

私の場合のアタックは970W/75kgが目安。

785にはパワーメーターが(もっといえばこの日はモニターも)ついていないが、13倍は身体に染みついた数字のひとつ。

なぜ体重の13倍なのかというと、別にこれが科学的に効率の良い数字というわけではなく、逃げが決まる場合はこの数字であることが多いという統計的な話。だから上海の練習でもさんざんやらされたし、私がこのレースで動いたときはいつもこの数字だったはず。

この13倍スプリントの話は、定期的なインターバルで何回撃てるかよりも、1時間半の間に何回撃てるか、1回スプリント打った後にふたたび打てるようになるまで何分必要か、が目的のポイント。

  

 

このレースの序盤の狙いは、自分の機材に慣れなおすこと。特に新しいサングラス(メガネ)のレンズの歪みになれる事。

新しいサングラスは従来のサングラスに比べてパノラマチックというか、視界が平面的。近くを見るとまだ酔ってしまうから、なるべく早いうちに慣れてしまいたい。

 

0~90分のうちに自分から動くことが2回あった。

「自分の持てる力の95%はラスト15分に残せ」「レースの序盤90%では1%の力も使うな」というのを上海で口酸っぱく教えられてきたから、それを基準にすると明らかに使い過ぎ。しかも勝利につながる力の使い方でないから監督には怒られるだろう。

  

100~120分の間で5名逃げ。

面子に荒瀧さん。とはいえ単純に中切れから発生しただけの逃げなので、「このままの出力で走って捕まるようならそれまで。」と伝えてイーブンペース。20分/6~8周ほどすると力を回復させたメイン集団に自然吸収された。

 

130~170分の間で6名逃げ。

6名ほど出場していた湾岸サイクリングユナイテッドから2選手を含む7名逃げに単独ブリッジ。

メイン集団先頭付近にはWCUが3枚固まっていて、このままだと後手を引く可能性が高いと感じたので逃げておく方を選択。

先ほどと違って明確なアタックから始まった逃げだし、面子に荒瀧-雑賀の両選手が含まれているので、逃げ切りを意識して力を使っていく。

この動きを見逃さなかったのがこの日の最大の収穫か。そこまで平和ボケはしてなかった。数周して2名がチギれ、6人逃げに。

 

逃げが決まりきる前から踏める3名と踏めない3名がはっきり。それでも残り時間的に6名で過ごした方が逃げ切りの可能性が高いとみて、踏めない3名は切らないでまだ残しておく。 

後方ではメイン集団から4名がブリッジを試みているのが見える。

とはいえ4名はパッと差を埋めてこないし、こちらは6名なので長く見ても追いつく可能性は低い。あの4名がメイン集団に戻った後はしばらく集団のラップタイムが落ちることが予想されるから、そのうちに3名を休ませられるかな?などと考え、「あと2周だけがんばって!カクカクシカジカでそのあとすこし休めるから!」などと励ます。

2周がんばれと言ったのは、あと5分もすればメインから飛び出してる追走4名が集団に戻ると思ったからで、これといった根拠はない数字。

 

ラスト20分からじりじりとメイン集団に差を詰められ始める。こちら(逃げ側)のペースが落ちている。

プランは2つ。ひとつは逃げ集団からアタックすること。踏めない3名を切り離して雑賀-荒瀧-岩佐の3名でペースを上げて逃げ切りを勝負するパターン。もう1つは1度集団に吸収されたのちに、主に湾岸サイクリングユナイテッドから起こるであろうカウンターアタックに再び協調すること。

とりあえず「残り10分で集団から20秒プラスならアタック、そうでなかったらリセット」とある程度決め打ちして走る。ただしここはフレキシブルに後ろを観察しながら。

練習仲間だった雑賀さんと私とでスプリントしたら私の方が強いのがはっきりしてるので、「このまま6名で最後まで行ったらスプリント狙います」という宣言するも、1周につき2秒ずつ差が詰まっていく。動くには微妙な数字過ぎて、吸収されることを前提に次の展開に備える。

ラスト6周で吸収されて仕切り直し。

 

残り時間を計算しながらラスト4分。

雑賀さんに「あと2周ですか?」と聞くと、「はい、2周です」と律儀に応えてくれる。もうしわけない。

メーターレスが響き、走り方がはっきりしない。

ラスト数分ならアタックする隙に目を凝らすべきなのだが、残2周だと思ってたら3周でした…じゃ目も当てられない。

スプリントへ。

 

下総フレンドリーパークは、ポイントレース時代の店長選手権もふくめて何百周もしていて、個人的に最終コーナーを3番手で立ち上がったら勝ちだと思っている。けど今日はスプリントは無し。これは危険回避にて。

下総フレンドリーパークはただでさえスプリント直後にコーナーがあるのに、今日はさらにゴールラインの半分にピットレーンのコーンが置いてある。本来なら4人までスプリントの参加権があるコース幅だけど、コーンの位置を考えたら今日は2名までかな、などと。

店長選手権ですらゴール後に落車があったり、今回も1位と2位が接触しかけたりしているのを見ると、無理しなくてよかった。

なだれ込んで4位だったのはご愛敬。

 

 

 

基本的にこの冬はプロ相手に練習してもらって、平坦ツキイチでチギられまくってきた。2月中旬ほどからは疲労も蓄積し、練習すればするほど自分が遅くなっていくように感じていた。

 

だから今日の草レースで動けなかったらどうしようと不安になっていたけど、ある程度余裕をもって180分過ごせたことで、すこし安心することが出来た。

JBCFの開幕戦は修善寺だから我慢の時間になると思うけど、脚質適正のある群馬CSCなどでは少し優勝争いに絡めていけたら嬉しい。自信はない。