てんちょブログ。

サイクルフリーダムの裏ブログ。

1月20日(土)、新スタッフ。

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フリーダムに新しいスタッフが増えました。

フリーダム初の女性スタッフです。


もともとフリーダムの裏の高校に通っていた時からお店に来ていたのですが、先日フリーダムでロードバイクを買ったことをきっかけに働いてもらうことになりました。


彼女の主な仕事は掃除です。


というのも、最近のロードバイクが複雑化して整備時間が増えたことで、店の掃除をする時間が取れなくなってきたんです。


トイレ掃除や窓掃除の他に、展示フレームやスプロケットの防腐コーティングなど、フリーダムをまるっと掃除すると6時間くらいかかるのですが、その6時間が捻出できなくなってきました。


それを彼女にやってもらおうと。


また、シーズンに入ると私がレースで不在になり臨時休業になる週末が出てきてしまうため、週末の臨時休業を避けるのも狙いのひとつです。


基本は、彼女には週末に働いてもらうことになります。

よろしくお願いします。



そして、臨時休業のお知らせです。

24〜25日(水木)、30〜31日(火水)を臨時休業とさせていただきます。

それぞれ講習会や展示会などが複数重なりすぎて、水曜だけで行ききれないため、です。

1月19日(金)、明日に架ける橋。

昨日レーシングチームの監督と主将がフリーダムに来た時、来季のメンバーを聞いた。

基本的に私はレーシングチームにはノータッチだ。誰がどのクラスで走るかはよく把握していないし、メンバーのブログも読まないようにしている。

理由は3つあって、1つは私自身がサイクルフリーダムレーシングではないこと。もうひとつは現在のメンバーでしっかりと維持運営していって欲しいと思っていること。それからサイクルフリーダムにとって私自身が特殊な存在なので、その影響をなるべく抑えたいこと。

 

「来季のメンバーは何人?」

 

「20人です」

「タケイ、ササキ、アカミネの3名が加入、オニヅカ、ナカジマ、カザマの3名が抜けます」

 

とのことだった。

 

 

カザマが抜ける...それは私にとって特別なことだ。

なぜならフリーダムレーシングとは、私とカザマから始まったようなものだからだ。

 

サノチヒロやサトウヒデさんがフリーダムに加入したのも、4人でイエロージャージを獲りにいったのも、その後みんなバラバラのチームでJPTを戦うことになったのも、今も皆んなフリーダムに来てくれることも、その始まりの近いところにカザマがいる。

 

しかしそのカザマが辞めることを、私は止めない。

やりたければやればいい。やりたくなければやらなければいい。それ以上でもそれ以下でもないのは、カザマとて例外ではない。

 

 

私の好きな歌に、『明日に架ける橋』という歌がある。

小学生の時に親の影響で出会い、今でも整備中のBGMとして1日中流れていることも珍しくない。出会ってから20年以上経つが未だに歌詞の意味を考え続けている、私の一生で唯一無二の歌だ。

 

この歌は友情とも愛情ともとれる、最愛の人を支えてあげる決意をうたった歌だ。

題名である『bridge over troubled water』にあるtroubled waterとは直接的には津波や荒波を意味し、困難なことの象徴として使われている。歌詞にでてくるsailingという単語は常用単語ではなく、ヨットなどの小さい船で大海を航海するという細い意味だ。

歌名である『bridge over troubled water』を意訳すると、困難に架かる橋、となる。

歌全体において人生の困難を荒波と比喩し、小さな船で乗り越えようとする最愛の人を私は支えよう、という歌だ。

 

 

誰かが誰かを支えようとした時、単純に一緒になって歩いていこう、と思うのが普通じゃないかと思う。

でも『明日に架ける橋』は違う。

 

i will ray me down

僕はこの身を横たえよう、

like a bridge over troubled water

困難の上に架かる橋のように...

 

i'm sailing right bihind

後ろからついていってあげるよ、

like a bridge over troubled water

困難の上に架かる橋のように...

i will ray me down

僕はこの身を横たえて。


自分が困難に架かる橋となって最愛の人を支えたいと思った時、横に寄り添って歩くのではなく、下から支えたり後ろから支えたりしているのは、あくまで周囲の助けとは補助でしかないということの裏返しなんだ。

 

 

小学生の頃はこの意味がわからなかったが、高校生の頃あたりから、この真理がわかるようになってきた。

 

困難に立ち向かうのは、その人自身であること。

誰しもが同じ立場、同じ境遇にあるわけではなく、全てを理解して一緒に歩いていくわけにはいかない。

どんなに近くにいても、困難を乗り越えるのはあくまでその人自身であり、本人に乗り越えてもらうしかないのだ。

この身を横たえ、後ろから支えてあげることは出来るかもしれないが、最後は自力で渡ってもらうしかない。

 

困難が立ちふさがった時は僕が橋となって支えてあげるから、どうにか頑張って乗り越えてね。

私の『明日に架ける橋』は、そういうふうに理解されている。

 

 

高校2年生の卒業式の時、私は在校生代表の送辞を読む役を任され、明日に架ける橋をモチーフにしてスピーチした。

当時付き合っていた3年生の先輩が卒業して社会に出ていこうとしていたから、この歌を模して。疲れた時には母校を拠り所とし、橋を港に変えて、世間の荒波の中で頑張って来てくださいと話した。

 

振り返るとずいぶん生意気で気恥ずかしい話だが、あれから14年経った自分の本質はそれほど変わっていない。

今となってはフリーダムに在り、チームメイトやお客さん達が自転車活動を頑張りたいと思った時、私やサイクルフリーダムは支えてあげたいと思うだろう。

しかし頑張るか頑張らないか、最後は本人次第なのだ。

私から、一緒にやろうよ!と誘うのではなく、あくまで自分から自発的にやれというスタンスが確立されたのは、およそ高校生の頃からだ。

 

誰かを支えることの本質に気づいて以来、私は今まで自転車に限らず、何かを一緒にやろうぜ!という誘い方はしてこなかった。もちろん意図的にしないようにしているからだし、これからもきっとしないだろう。

 

フリーダムで自転車がしたい。

 

誰かにそうやって言われた時に、一緒に頑張ってあげられるように準備しておけばよい。

 

 

【明日に架ける橋の本文と意訳 (第1連のみ) 】

when you're weary, feeling small,

君が疲れてしまって、ちっぽけで惨めな気持ちになって、

when tears are in your eyes, i will dry them all.

涙が君の目に溢れてきたときは、私が乾かしてあげよう。

i'm on your side.

私は君の味方。

when times get rough

時間ばかりが無情に過ぎて、

and friends just can't be found,

あたりに頼る人が見当たらなかったとしても。

like a bridge over troubled water, i will lay me down.

私は荒波に架かる橋のように、君のためにこの身を横たえよう。

like a bridge over troubled water, i will lay me down.

(この身を差し出し橋となるから、君はその上を渡っていってくれ)

 

1月18日(木)、雑談。

昨日の2〜8時のローラーは、昨日の夜練ということで、10〜12時でウェイトトレーニングが今日の朝練扱い。

52kgの片足スクワットもずいぶんこなせるようになって来た。また少しウェイト増やしてもいいかな?


最近朝も昼も夜も夜中もあんまり関係なくなってきた。

このまま寝ないで生活出来るようにならないかなって思う。インドには全く寝ない人ってのがいるらしい。

1日の3分の2が睡眠時間だとして、寝なければ人の1.5倍生きることが出来るのに。



13時から仕事。

18時にはキリの良いところまで終えて、今日は少し指休み。



レーシングチームの金久保監督と小野主将がお店に来て、来季のチームの雑務をこなしている。

2人とも仕事を休んで、わざわざ埼玉や東京からフリーダムまで来てアレコレしている。

レーシングチームのメンバー達は、自分のレース活動の裏方で、雑用をこなしてくれている人がいるからこその環境であることを認識し、それらに感謝してチームに臨んでもらいたい。

もちろん、感謝は結果で返すものだ。



夜練、ローラー120min。

うち1時間を高強度インターバル練。

【460w×3分ー1分レスト×10セット】

明日の休養を楽しみに目一杯の追い込み。


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1月17日(水)、雑談。

本日ヨネックスの展示会。

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自転車の写真は載っけちゃいけないみたいだから、バトミントンの写真をば。

 

 

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左が研究開発の人、右がフリーダムの営業担当の人。

小一時間ほど3人でおしゃべり。

 

 

ヨネックスがディスクロードを発売した。

2017年はエンデュランスロード(というよりパリ〜ルーベ専用バイク)を中心にディスクブレーキロードが導入されたが、2018年は普通の軽量山岳ロードやエアロロードにも波及してきた。

ヨネックスであれば、通常の軽量山岳ロードであるカーボネックスにディスクブレーキバージョンを追加した。

 

 

ディスクブレーキロードは...いろいろな意見があるとは思うが...私は肯否どちらでもない。

良いところも悪いところもないからだ。

強いて言えば、フレームからコンポからホイールまですべて刷新しなければいけない投資の高さがネックとなって、なかなか市場には受け入れられないだろう、程度にしか考えていない。

現時点のディスクブレーキロードは、少しずつカスタムしていくという手段が取れない。それはロードバイクの買い方のひとつを阻害する。

 

 

良いところと悪いところ、どちらも無いと言い切ってしまうのは誤解を生むかもしれないから少し補足しておくと、

例えば

●雨の日に制動力が落ちない→雨の日乗るの?

●制動力があがる→上がらないよ。タイヤのグリップ限界の方が先にくるもん。

●ストッピングパワーが強い→キャリパーでも簡単にロックするよね?

●リムへの負担やダメージがない→そもそも現段階で無い。ホイールってそんなに弱くないし。

など、メリットと主張されている部分の大抵が現実的には発揮されない。メリットが実践で打ち消されてしまうんだ。

 

かといってデメリットもほとんどない。

別にディスクロードのデメリットは、

●レースで交換機材の対応に困る→そもそも一般ユーザーでレースやってる人なんかほとんどいないし。あるいはレースであっても国内であれば救済措置に乏しくパンク≒リタイヤに近い現状では特にデメリットにはならない。

くらいしか無い。

 


パッと思い浮かぶシチュエーションとしては、雨の日の古賀志林道などではキャリパーブレーキよりディスクブレーキを使いたいかなってくらい。

それでもみんながキャリパーブレーキ使ってる中で独りだけディスクブレーキ使っててもあんまり意味ないし、雨の日の古賀志林道のためだけに100万円のディスクブレーキロード買うわけにはいかない。

ロングライドオンリーのユーザーにとってはほとんど恩恵はなく、レースやってる一部の人であっても恩恵があるかどうかわからないんじゃ、やっぱり手は出しにくいのではないか。

 

現状、手放しで喜べるメリットはスルーアクセルくらいしか残らない。

スルーアクセルはクイックに比べてバイク全体の剛性を飛躍的に上げることができる。あれはいい。

先ほど述べたようにパンク即リタイヤに近い日本のレースでは、そもそもクイックリリースである必要性がないから、そこをスルーアクセルにしても何の問題もない。もちろんロングライドのパンク修理で車輪を5秒はやく外せることに意味はない。

 

逆にデメリットは、既存のパーツで流用できるパーツが少なすぎて投資額がものすごく高いこと。これは当面のデメリットとしてしばらく存在する。

ということで個人的には、キャリパーブレーキ+スルーアクセルという妥協案で落ち着くんじゃないかと思う。

そうでない場合、考えられるのはシマノがディスクブレーキしか作らなくなること。そこまでするとは考えにくいけど、逆にそこまでしないとディスクブレーキは主流になり得ない。

 

 

現状、ディスクブレーキロードは売れてない。

メーカーは売れてるっていうけど、宣伝広告を出すのもメーカーだから、自分で自分のこと褒めてる記事でしかない。

あるいはメーカーは小売店に対して一方的にノルマを課して売りつけてくるから、メーカーと小売店の間では売れてるのかもしれないが、小売店とユーザーの間で動いているようにも見えない。

右も左もわからない始めたての女のコや年配の方が、お店の在庫処分を目当てに買わされては、ディスクブレーキのついたで太いタイヤで時速25km/hくらいで走っている。

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軽自動車にブレンボ付けたとき、ホントにメリットしかないと思ってんの? 



また、すごくニッチなデメリットとして空力が悪い。

ディスクローターの反対側におちょこができることでスポークは露出する。

だから最終的にバトンホイールであるTTバイクには当てはまらない。

 

 

ヨネックスには、

●TTバイク出しなよ、

●ライトウェイトみたいなフルカーボンコンプレッションホイール出して、それをスルーアクセルで自社フレームとセット売りしなよ、

の2点を伝えてきた。

ひとつめは単純に、TTバイクがないとプロに供給出来ないこと。あるいはTTバイクがショップに1台でもあることで、店はハイエンドバイクが飛躍的に売れるようになること。そしてヨネックスはハイエンドバイクブランドであるということ。最近のTTバイクは軽く硬い方向性でまとまりつつあるため、軽量性を売りにしてあるヨネックスとはマッチすること。

 

そして自社ホイールの製造。

テンションホイールと違ってライトウェイトやコスミックアルティメイトみたいなフルカーボンホイールはかなり優れている。

もし仮に、ヨネックスが超軽量フレームと超軽量ホイールをスルーアクセルでつなげたバイクを出したとする。もちろんキャリパーブレーキでね。

それは現時点のラインナップでも、もっとも魅力的なパッケージのひとつだと、個人的な想いを伝えておいた。

 

 

 

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久しぶりの雨でハスボーゲット。

足が6本あるけど、昆虫なのかな?

 

 

奥さん詩織と実家に帰る。

23時頃に帰ダムして、夜2時から朝8時まで360minローラー(まだ継続中)。

イメージはブルベ。

ローラー6時間って自己最長だけど、出力低すぎて実走200kmにも満たない感じ。

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6時間!自己最長!

350分走ってラスト10分でもういいんじゃないかな?って思うところがアレ。

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1月16日(火)、雑談。

7〜9時、ローラー。

10〜12時、ジムにてウェイトトレーニング

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9〜10時はしずえと朝ごはん。

 

 

お昼ご飯は家で食べて、13時から仕事。

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この梱包には笑った。

デカイ箱にクランクだけ。レバーとかスモールパーツは別のダンボールで届いた。

いやいやいや、半分開いてるし。ぜんぶ入るでしょっておもってたら、右半分にクイックシャフトだけ入ってた。

 

 

PCの、Nのキーが壊れてまともにタイプ出来ない。困った。。。

 

 

整備整備整備納車整備.....

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なんとか今日のノルマが終わった。

 

 

本日夜練無し。

ここ最近は長時間のローラーが続いていたから、今日はストレッチやってゆっくりしようとおもって。

 

 

明日は都内で展示会。

カイオーガ獲るぞ!

 

 

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1月15日(月)、雑談。

整備。

月曜から始めないと週末に間に合わなさそうなところが冬って感じ。

 

 

21時に仕事終了。その後ローラー150min。

少しハンガーノック気味になって来たので、コーラ飲んで1時間ほど休憩。

のちTTバイクに付け替えて50min。

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ローラーしてたらヨーギラス出て来た。

ヒンバスが欲しいなぁ。

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1月14日(日)、雑談。

自分のバイクのバーテープを巻き替えた。

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昨年の9月あたりから巻き替えたいと思っていたのだけど、結局手つかずのまま年を越してしまった。

私はスエード生地のバーテープを使っているから、消耗してくると毛羽立ちが無くなってすべすべしてくる。毛の光沢もなくなるからみすぼらしかったりする。

なかなか自分のバイクを触る時間は取れない。

 

 

cyclist.sanspo.com

面白い記事だった。自転車のポータルサイトに限らず、工具の記事はちょくちょく見るけど、キャビネットに焦点が当たった記事は珍しいと思う。

自転車はある程度自分でいじれる分、工具に興味が出てくる人もいるだろう。

しかしキャビネットや工具台はというと、整備士ですら興味有る無しが分かれてくる。テキトーなトレイに工具が煩雑に置かれているショップもあれば、手入れの行き届いたキャビネットに綺麗に整理整頓されて置かれているショップもある。

単価的に何十万~何百万とするから資産として扱われるし、設備投資として一個人でおいそれと買えるような金額ではないし。

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だから壁掛けのショップも多い。フリーダムでは工具の壁掛け管理はしていないけど、壁掛けが好きな人もいれば、嫌いなショップもある。一長一短だし。

私個人は、別に綺麗に工具を管理している人は整備力が高くなるとは考えていない。

 

 

メリダ・ワープTTのジャンクションAは❝ココ❞。 

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JAはステムの中に入っている。

最新のTTバイクではステムは薄く扁平したものが最新系だから、ワープTTは少し設計が古いと言える。

とはいえ整備性を考えると、フレームの中に入れるよりハンドル回りに収めてしまった方が良い。JAがフレームの中に入るかステムの中に納まるかで、組み立てる時間が20分は違う。 

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通常のロードバイクの組立作業時間が1時間半だとして、ルック・796は自転車7台分くらい、メリダ・ワープTTは2.5台分くらい。

もちろん作業工賃は7倍も2.5倍も欲しい。たとえば796を1台作って3台分の工賃しか貰えないのであれば、普通の自転車7台作った方が儲かるからね。

 

ワープTTはハンドル回りにエレクトリックワイヤー3本とブレーキワイヤー前後が露出している。この分だけ組む時間が速い。

TTバイクが薄く扁平すればするほど、ブレーキワイヤーとエレクトリックワイヤーを内装しようとすればするほど、掛け算的に手間がかかる。

 

 

洗車ホースの蛇口ノズルが割れてしまった。 

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寒さからかな?

急きょお客さんに店番してもらって、ホームセンターに買いに行った。

ホースの先っぽやシャワーノズルのストックはあるけど、蛇口の先っぽまでは持ってない。 

 

 

洗車溶剤のペール缶が空いたので、1円玉の貯金箱にした。

貯金箱は自分で買わないというmyルールがある。 

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1円玉貯金は小学1年生の時から継続している。

数えたことないから何枚あるかわからないけど、約14kgあるから1万4000円くらいかな。プラスチックのゴミ箱では重量的に耐えきれなくなって壊れてきた。ついに貯金箱が金属製になったぞ!

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5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉、それぞれ貯金箱があった。大学進学時に1円玉貯金を残してすべて清算してしまったが、一番枚数が多かった1円玉貯金はもはや愛があり、両替は出来ない。

『ヒトは一生で何枚の1円玉を使用しているのか』が研究できる。

14kgだと電動アシスト自転車と同じくらいの重さ。いつかアルミニウム危機が起こって、政府が1円玉を10円で回収しますとかならない限り続くだろう。

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1円玉貯金の中にiphone3が埋もれていた。そんなことがあるのか...。

 

 

デカプーリーあらため、メガプーリー。

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店長選手権の時、わりと目ざとく観察していたつもりけど、ほぼほぼ全員付いていたんじゃないかな?

理論的にも体感的にもわかりやすいパーツだからな。 

どれがいい?ってなると、デカければデカいほどいいというデータがハッキリしているから、選べる範囲で最大のものを付ければいいと思う。 

 

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