てんちょブログ。

サイクルフリーダムの裏ブログ。

1月18日(金)、雑談。

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『ここは自殺の名所。』


ロードバイクの行動範囲って、自転車やってない人からすると理解しがたいほど広い。

自転車やってなかったら、

「今日は100km走ってきたよ〜」

「おつかれー。明日はどこいくの?」

みたいな会話にならないものね。

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『この中から岩佐の遺体を1つ探せ』

みたいなこと言われても、警察だって困っちゃうと思うの。



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招聘状が届いたので、金曜日はビザ取得に東京へ。気温的に寒い日を選んだいた。

中国ビザの申請は日本人向けのサイトであっても、ちょくちょくアッチの漢字が使われていたり、注意書きの説明が英語だったりする。



久しぶりに都内に来た。

基本的に「都内に行く≒展示会がある」だから、コンセプトストアみたいに取扱いメーカーを減らすと自ずと遠のく地。

正直、自転車以外の交通手段では行きたくないが、滅多に電車使わないので、改札をnanacoで通ろうとしたり、ゆうちょ銀行のカードと間違えたりと四苦八苦。

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ポケモンの世は、トレーナー達が待ちに待っていたグラードン&カイオーガ

私個人はというと、カイオーガは育成も開放も済んでいる反面、グラードンは開放がまだ。よってグラードン一択。

無料パスも有料パスも余分は無いので、仮に有料パスが無駄になりそうであってもカイオーガは全スルー。一方でグラードンであれば有料パスも辞さない。

無料パスを無駄にしないことで精一杯の環境なのでカイオーガをスルーすることも贅沢なのだが、仮にグラードンに有料パスが使えたとしたら最良の行動をしている証だ。



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今日は電車と徒歩で都内。

約2年ぶりに秋葉原のオードビーへ行ってきた。私のサングラスはメガネも兼ねていて、手配は全てここでしてもらっている。

https://www.eaudevie.co.jp/

岩佐くんのとこでもオークリー取り扱えるでしょ?って言われたけど、「私はサングラスに詳しくないから自分の店でアイウェアはやらない」ってカッコつけてきた。

(家賃払ってるんだから)中国行ってる間にお店開けかないともったいなくない?って聞かれたけど、「私のお客さんたちはフリーダムから買ってるというより私から買ってるという感覚が強いから、私がいないと意味ない」ってカッコつけてきた。



1月15日(水)、雑談。

チェーンウォッチャー。

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ひとつポイントとして挙げておきたいのは、チェーンウォッチャーを付けたからといってチェーン落ちが100%防げるわけではないという事。

 

だから考えるべきことは2つあって、

◆チェーンウォッチャーを付けたからと言って変速ペダリングを油断しない事

◆もしそれでもチェーン落ちたときに素早く復旧できるような形状をしたチェーンウォッチャーを選んでおくこと。

 

統計データがあるわけではないが、主観的な評価としては5回に3回くらい防いでくれるかな?ってところ。効力的にはやや肯定的だが、完全に信頼もしていない。

もしチェーン落ちさせちゃった時は付けていないときよりも復旧に苦労するリスクがある。

 

フリーダムが在庫しているチェーンウォッチャーは付属品としてギザワッシャーが付いてくるけど私は使用しない。もちろん理由としては、落としちゃったときに指で曲げて復旧できるようにするためだ。

 

 

もう一つ実戦的なアドバイスとして、

■どんな形をしていても性能の差はあまりない。

■曲げて形状が変わったらすぐに取り換えること。

よくチェーンウォッチャーとしての仕事をし終えて形状が曲がったものをずっとつけてる人がいるけど、あれ意味ないからはやく変えた方がいい。

チェーン落ちを防げる合理的な位置というのは決まっているから、曲がってそこからズレたチェーンウォッチャーは意味がない。

 

 

 

今日は14時半くらいに帰ってきて、シャワーを浴びて15時にはお店に来た。

そしてブログを3つ書いた。自転車のことと、ポケモンのことと、この記事。

 

今日は長い文章になるのが分かっていた。最初からブログに直接打つと操作ミスでブラウザに消えたとき立ち直れないから、パソコンのワードで打った。

明朝体なのはそのせい。

私はゴシック体やポップ体が好きではなく、どちらかというと明朝体や教科書体の方が好き。

そちらの方が文章を読んでる感じが強いから。

youtuberが支持される中でわざわざ文章起こしてるわけだから、そっちの方が好みだ。

 

 

 

ポケモンGO・ヒードランと伝説ポケモンの育成。

ヒードランのレイド期間が終わった。

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捕獲数は40/43匹。捕獲率は93%

逃げられたのは3匹目と、30匹目と32匹目。序盤に一度逃げられた後はしばらく捕まり続けたが、後半立て続けに2匹逃してしまった。

最大個体は【96%-15/14/14】。個体値96%以上は30匹に一度程度なので、可もなく不可もなくといったところか。

 

平均ボール取得数は8.4個。

ただし体感的にはぐっと減った。クレセリアヒードランもあくまでフレンドボーナスが平均値を押し上げているだけで、フレンドいないときはやっぱり7個が多かったんじゃないかなと。

伝説ポケモンが育成出来ているため6個だったことはないけど、一方で8個でもないごく稀に黄色ジムで戦えたときに9個。8個や10個の時がままあった以前と比べるとチームボーナスが全然入らなくなったというか、本当に黄色勢が少ない

 

捕獲サークルをぐっと狭め始めたラティオス期からデータを並べてみた。

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ヒードラン:40/43/93%/ 8.4

クレセリア29/30/94%/8.4

ギラティナ17/18/94%/8.1

ミュウツー27/28/96%/8.1

レジスチル29/32/96/NA

レジロック31/31/100%/8.8

レジアイス22/25/88%/7.4

ラティオス30/33/90%/7.6

ラティアス31/43/72%/7.5

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ヒードランは天候ブーストがかかっていることが多かったり、ボールが多く貰えた時にかぎって逃したりしていたから、なんとなくイメージ的に相性が悪い感じがしていたけど、客観的には他と変わらなかった。

今となってはエクセレントスローはほとんど外さなくなったが、とはいえ天候ブーストがかかっている時に取得ボール数7個だと、ノーミスでも理論上の捕獲率が55%となり、もはや運次第といっても過言ではない。

しかも残念ながらそういったシチュエーションは少なくないから、捕獲率100%は今後もなかなか難しいだろう。ジムの色やフレンドの存在は自力で選べる環境ではないので、技術的な要素も含めて捕獲率はほぼ煮詰まっているといえるだろう。

 

 

 

ヒードランレイド期間中の主なトピックとしては、技解放があった。

伝説ポケモンの育成に必要なアメはもともと248個だった。そこに技解放コストが100個が追加されて、1匹のポケモンの育成に必要なアメはトータル348個となった。

30/月で得られるアメの数は、捕獲率90%で計算して108個。ふしぎなアメの取得期待値はレイド1回つき約3個なので90個。計198個となり全体では150個の赤字。これはもはや課金なしでは育成できないと言っても過言ではない。

 

PvPでは技解放されてるのとされていないのでは雲泥の差であり、解放されていない場合は仮に伝説ポケモンであっても運用は難しい。

コスト100個追加の壁が重い。もちろん複数育成は不可能だ。

 

1~3世代までの伝説幻ポケモンの中で私が技を解放したのは全部で4匹。これは現時点でマスターリーグの主軸として活躍している。

解放順はミュウツーカイオーガ→ルギア→ラティアスの順。

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フル強化まで至っているのは全19種類中16匹。

このうち技解放を予定しているのはグラードンラティオスの2匹で、ふしぎなアメの使用先としても他の伝説ポケモン育成より優先順位が高い。

あるいはグラードンラティオスの技解放が成った時点でひと段落だと考えている。

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フル強化していないけど技解放はして、ハイパーリーグ用まで育てたのが2匹。

これは将来的にフル強化まで視野に入っているが、アメの確保はかなり厳しい。

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育成されることもなければ技解放もしてもらえなさそうなのが4匹。メタグロスに一方的に勝てるヒードランは魅力的だが、現時点ではまだここに入る。

PvPにおける活用編成もピンとくるものがなく、育成はかなり後回しになるかもしれない。

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PvPでの伝説使用パーティにおける最終的な目標はミュウを上手に運用できるパーティを編成すること。青写真的な編成は頭にあるが技マシンが無い。

今は1枚たりとも余っていない技マシンSが60枚余ったら頑張ってみよう。

 

 

コラム:ディスクブレーキの話。

寒い。

本当に今日は寒くて、走っていて「寒い」しか言えなかった。

寒い日に寒いと言って何か変わるわけではないが、とはいえ寒い以外に言葉が出ないライドだった。

独りで走っていることもあって、楽しくない。

私事だが、グローブの指先が乾いていなくて走り始めが辛かった。

 

 

 

2019年のバイクはルック・785ヒュエズを予定している。

2018年式の785は売却し、2019年度は新種の795ブレードとも迷ったが、結局のところ785に落ち着いた。

2019年のイベントは795785を選択して走る。7852019年度にはディスクブレーキタイプとリムブレーキタイプがあるけど、私はやっぱりリムブレーキを選択してしまった。

 

 

ディスクブレーキに対する評価だけど、基本的には以前と変わっていない。

ディスクブレーキにはメリットもデメリットもどちらもほとんどなく、購入時の予算が高くなる分だけディスクブレーキモデルへの買い替えは難しい、という結論が。

 

ディスクブレーキの問題点はディスクブレーキそのものにあるわけではなく、それに伴う油圧システムのトラブル対処がワイヤードよりも格段に難しいことにある。特にライド出先、イベント遠征先で油圧トラブルに見舞われたとき、解決できるだけの整備環境やメカニックが近くに帯同している可能性はかなり低い。

 

先の2018年度のツールド沖縄では、ビジネス的にディスク化に傾倒しているスペシャライズドが現地で帯同し、油圧トラブルからスペアホイールまで入念にフォローしていた。そこだけ聞くと聞こえはいいが、逆説的にはそこまでケアしてもらわないと実戦的に採用できないレベルだという事の裏返しであり、まして他のイベントではそこまでのフォローが見込めないのだ。

 

 

ではディスクブレーキ云々ではなく、油圧システムの問題なのであれば、通常のワイヤーで繋げたらどうだろうか。

ブレーキはディスクローターであるが、ブレーキシステムはワイヤード 

私は業界の中でもディスクブレーキに肯定的ではない方だが、うむ、たしかにこの条件なら十分考慮することが出来る。

 

シクロクロスではトラブル時の対処スピードを理由にワイヤードであるバイクが散見されるけど、別にロードバイクだってワイヤードでいい。

なんとなく油圧ブレーキの方が先進的でカッコよく思えるかもしれないが、まだ実用範囲ではない。特にシェアの高いシマノは、カンパ(マグラ製)やスラム(エイヴィッド)に比べて完成度が低い。

 

メーカーは引き白が合わないとかコンポのモジュール化とかいろいろ難癖をつけて一式買わせようとしてくるが、ショップの立場としてはそんなのいちいち守っていられないし、いちユーザーとしてもコンポ揃えることより信頼性の方が重要だ。

 

そもそもブレーキの引き白なんてのは在って無いようなものだし、レバーを引いた感覚だってブレーキパッドの解放の感覚だって、どれもみんな違う。

メーカーの差、グレードの差、消耗度の差、そしてシステムの差。大事なのは自身のバイクを使い慣れていることであって、すべてのバイクが同じ感覚になることではない。

 

 

ディスクブレーキ化のメリット。

これもディスクブレーキそのものではなく、そこに付随する副産物的なものとして、12mmスルーアクスルの存在が挙げられる。(以後便宜上12mmクイックとする)

 

既存のロードバイク9mmクイックを使ってフレームとホイールをつないでいたところを、ディスクブレーキタイプは12mmクイックで固定する。

これによるメリットは計り知れないほど大きく、これだけのために全てのリスクを投げ出してディスクブレーキを採用する価値がある。

ハイエンドバイクのモデルチェンジ数回分の性能アップが、12mmクイック化のみで得ることが出来るそれくらい12mmクイックの恩恵は大きいのだ。

 

だから私がディスクブレーキタイプに惹かれるとしたら、それはディスクブレーキではなく12mmクイックの存在からくるものだ。

 

 

ディスクブレーキそのもののメリットは、ウェットコンディションで制動力が落ちにくいこと。これは以前から言われている。デメリットはランニングコストが高くなることと、ヤケドのリスク。これは未だにあまり聞かない。

 

SNSではディスクブレーキでヤケドした写真が散見されるが、一般ユーザーより機材の扱いに長けているはずのプロ選手ですらローターでヤケドしていまうわけで、それを初心者を含めた一般ユーザーに渡したら…う~ん、あまり考えたくはないな。

お店で保証は出来ない内容だけど、文句を聞くのは私なのだ。

 

そしてディスクブレーキの最たるデメリットは、売る側、特に宣伝媒体が、ディスクブレーキのデメリットをしっかり説明しない事。

ディスクブレーキそのものの話なのか、ディスクブレーキ化に伴う副産物的な話なのかも含めて、説明が足りないところは1年前と何も変わっていない。

 

 

ポケモンGO・コミュニティデイ:ワニノコ

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オーダイルは改めて育てなおすつもりもなく、色違いを1匹取って図鑑を埋めて終わるつもりだった。

でも1匹目で96%の色違いを引いてしまった。

いちおうスーパーリーグまでは育てておいたが、いまだにらこのあとどうしようかは考えがまとまっていない。

 

対人機能が実装されて以後、技解放のために消費した砂は130万を超えた。

レセリアなど新たにpvp用に育成した数匹も含め、現状は収集スピードより消費量の方がはるかに多いため、たとえハイドロカノンといえももオーダイルまで育てる余裕はない。

 

対人戦実装から時間が経ち、各リーグにおいてある程度強いポケモンが絞られてきたように思う。

個人的に、絶対に対策しておかないといけない各リーグのトップメタを3匹ずつ抜き出してみると、

スーパーリーグ

チルタリスエアームドランターン

◆ハイパーリーグ

ラティアスアローラベトベトンカメックス

◆マスターリーグ

ルギア・メタグロスラティオス(カイリュー)

という印象を受ける。

例えば他にもスーパーリーグブラッキーやマスターリーグのバンギラスなど強いポケモンはいるのだけけど、こと上記のメンツはきっちり対策しておかないと1匹で壊滅させられてしまう。

 

将棋や麻雀であっても攻めより受けの方が好きな私としては、これらのポケモンを使って攻め潰すよりも徹底的に対策して受け切ることを考えている。

本家でいえば受けループというか、コレ来たらこうする、アレが来たらこうするというのをすべてパターン化して、理論的に対処したい。


1月11日(金)、雑談。

風が強すぎて退散した。

北風に乗って気持ちよく南下してたら、きっと帰ってこれなくなる気がした。

明日はすごく寒いらしい。寒い日と風の日はセットになって、あったかい日と風のない日がセットになってくれないと困る。

「今日はここまで行こう」

と予定していたところの半分くらいまで行って折り返したのだが、向かい風の中時速20kmも出なかったところを見ると、退散もひとつだなと思った。

 

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帰りにヒードラン3連発。

3日間ほど縁の無い日が続いていたが、今日は当たり日。

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昨年のセオフェスの時期に配信されてからまる1年。

現時点で唯一と言っていいガルーラ活躍の場となっているヒードランレイド。低人数でないとグラードンだけで終わってしまって出番が来ないけど、2番手起用している。

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格地/地竜悪が使えるノーマルタイプのガルーラ。

アローラベトベトンやラティが多いハイパーリーグで使ってあげたいところなんだけど、CP2500を超えてしまっている。

リーグごとに自動調整してくれたらいいんだけどな。運営、ここ頑張れ!

 

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今日ついにガチパの1つが初見負けした。

このパーティは通算で44戦42勝2敗。2敗目。

パーティやリーグにかかわらず、基本的に負けるまではメンツや順番は入れ変えず、負けたらパーティごと取り替える方法で対戦しているけど、このパーティはあまり使わなくなっていた。

でも今日、初見で負けた。

このメンツはマスターリーグですら勝ち越してるので、別にこの1敗だけでメンツを練り直そうとは思わないけど、初見では負けないだろうと油断していた。

そういうとこがいかんのだ。

 

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予定より2時間ほどはやく帰ダムしたのでローラー。

明日は最高気温6度だってさ。

 

 

1月9日(水)、雑談。

昨日は気温も低くて風もかなり強かいという予報だったので、予めレストにした。

練習の流れは3日走って1日レストというのを基本的なパターンとして、そのレストを雨か風の日に持ってくるようにしている。

現実的にはそれほど上手くはいかないけれど、400km/4日を目安にしている。

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体の調子は3日くらいの周期で変わっている。3日間調子がいい日が続いた後に、3日くらい調子が悪くなる。体調の良い日と悪い日が交互に1日ずつ来るわけではない。


調子の良い日だと35~36km/hくらいで180kmの道のりを走りきれているだろうか。

現時点でこれならウィンドブレーカーや真冬用タイツを脱いだだけで40~41km/hほどになるだろうし、姿勢を下げればそれなりの速度が出るだろう。

ただ自分のことを184cm/70kgを超える大型ルーラーとして見るとそれほど高い能力ではなく、やはり日本で走る以上は純粋クライマーやクライマー型パンチャーの能力が必要だ。あるいはTTスペシャリストでもない分だけ50km/hを超えていられる時間も長くないから、そこが私の課題となっている。

ようは私の能力は実戦向きじゃないんだよね。

 

水曜日は数日前から決めていたレスト日なので、銀行や帳簿付けなどの事務作業をした後、夜に講習会をやった。

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お店が閉まっている分、必要な依頼があったらメールでコンタクトを取ってピンポイントで呼び出してもらっている。なんてったって私は店舗から30秒のところに住んでいるからね。

12月は9日までしか営業していなかったが、ブログでも書いていた通りその後もずっと整備作業が続いていた。実は最終的に12月の売上げ高は、前年同月比で大して変わらなかった。

これはもう、常に店を空けてスタッフを在中させておく必要が無くなったことを意味しているんだと思う。

 

常に店舗を構えてお客さんを待ち続けて物販をする形態は衰退しつつある。書店や家電の次は服飾業界と言われている。

一方で世の中の整備業には、毎月営業日が変わる店もあれば、平日の数日間しか空いていない店もある。

よくそんなんで店が維持できるなとは思っていたものだ。

 

そういった既存の常識では店を店ともいえないような形態で存続するために必要な事は、「盲目的な信仰力」なのだと思う。

自分にはよくわからないけどこの人が言うなら信じてみようと非合理的に思って貰えるチカラ、学歴や実績などにも近しい概念であり、今私が最も欲しいもの。

現在の最速店長の岩島さんや筧五郎さんがやっているように、走って走って走りまくって実績を残してとにかく発言力を高めていく。

フリーダムは現時点の整備量で充分成り立つわけだから、あとはとにかく影響力を求心して行けばいい。

 

 

ではなぜ店舗を構えるのか。

物販は通販に流れていく。例えば通販でモノを買ったら消費税が20%になって、実店舗で買ったら3%になる...などとなればわざわざ店に足を運ぶ理由の1つにもなるだろうが、今はそうではないから実店舗型小売店は通販に対してジリ貧だ。

この時に実店舗からみたら、無駄とも思える家賃をどう経費としてひねり出すか。もっとも優先順位の高いはずの地代家賃がもっとも無駄だなんて話が現実化してきた。


正直に言って、私は実店舗の未来は通販な対するショールーム的なボランティアだと思う。

たしかに整備の拠点でもあるのだけど、それだけではお客さんが遊びに来る場所ではない。

お客さんは店のスタッフと話しに来るのが第一目的となり、お店でスタッフと1時間なり2時間なりおしゃべりをし、それを楽しみ、出来れば上達のヒントのひとつでも持ち帰れば、高いガソリン代と時間を費やす価値もあるだろう。

一種の落語のようなエンターテイメントとして、お店に来て話を聞く。

だから私が身につけなければいけないのは、物事をわかりやすく伝える能力、何時間でも楽しく話せる会話術、そして最先端の事を深く掘り下げたインプットになるのだ。