てんちょブログ。

サイクルフリーダムの裏ブログ。

7月13日(木)、雑談。

ミニカーが届いた。

ランボルギーニ/ウラカン・ペルフォマンテ

ランボルギーニはメーカー名、ウラカンは車種名、ペルフォマンテはグレード名(語弊有り)。トヨタカローラ・フィールダー...みたいな。

ペルフォマンテはランボルギーニV10シリーズに付くグレード名およびトップチューンモデルであり、V12シリーズのSVにあたるもの。先代のガヤルドにもガヤルド・ペルフォマンテという車種があった。

ただしガヤルド・ペルフォマンテはクーペタイプのスーパーレジェーラと対になっていたのに対し、ウラカンはクーペ、オープンの両方にペルフォマンテモデルがある。

f:id:freedomtencho:20170713212058j:plain

悪そうな顔をしている…。

 

ラカンシリーズとしては、LP610-4、LP580-2、LP610-4アヴェオに続いて4車種目。 

ミニカーとしては580-2のオープンタイプはまだ届いていなくて、5車目となる。

f:id:freedomtencho:20170713212148j:plain

ランボルギーニは車名+絵数字の羅列だけど、ルックほどわかりにくくはないと思う。

カウンタックの時代に始まったこのLPホニャララという名称は、ムルシエラゴの後期型から"再発行"されていたが、このペルフォマンテから廃止された。

 

 

整備。

14時~22時まで整備っぱなし。

もう1~2時間でバイクを組める時代ではない。都内では4~5万円が相場になってきているみたいだが、たしかに2~3万円だと時間工賃的に難しいものね。

 

エアーコンプレッサーのホースに穴が開いた。

f:id:freedomtencho:20170713212212j:plain

 

f:id:freedomtencho:20170713212345j:plain

こういうのも、1年に1度くらいの頻度で不具合が出る

洗車サービスの中では、コンプレッサーの維持費は高い方。

 

 

ラカンペルフォマンテを飾るにあたり、仕舞われたのはガヤルドLP560のフェイスリフトの2台。ガヤルドの最終年度にポロッと出てきたバージョンだけに、ミニカーとしてもレア。

f:id:freedomtencho:20170713232803j:plain

増える一方のコレクションに対してケースに飾れる台数には限りがある。だからコレクションケースの方に問題が出てくることが往々にしてある。

 

最近はミニカーが増えるペースがはやい。

基本的にランボルギーニアヴェンタドールとウラカンの2車種がそれぞれ1年に1度ずつモデルが出るため、ミニカーも2台ずつ買えばよかった。だけど最近はヴェネーノやセンテナリオなどの特別車種が増えたため、ミニカーも一気に増えた。

しかもクーペタイプとオープンタイプの2種がセットで出るから、ミニカーも2台ずつ増えていく。コレクションケースが足りない。

 

あとはセンテナリオロードスターと、ウラカンLP580-2ロードスター、でひと段落。

ペルフォマンテのロードスター実車がまだ開発中だから、最終的にミニカーとして届くのはあと1年後だろうな。