てんちょブログ。

サイクルフリーダムの裏ブログ。

11月10日(金)、雑談。

今日は詩織は3時起き→5時起き→6時起きのフルコンボ

私もそれに付き合って、次に目が覚めたら8時半。


急いで自転車乗りにいく。

土曜日は雨みたいだし、週末は大寒波だというし。

てか今週もまた週末雨なのか...


時間がなかったので、潤井戸のセブンイレブンまで行ってUターン。

飲み物の補充もせず、ポケモンもせずに帰ってきた。



仕事。

整備終わって洗車。

お客さんの洗車に合わせてお店のママチャリも一緒に洗っといた。

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自分の自転車は作業台に乗せず、地面で洗ってしまうことも多い。

特になんらかの整備でチェーン交換などがあった場合、防錆用の保護グリスを溶かすためにかなり強い溶剤を使うから、ママチャリの洗車はその残りを使って済ますことがほとんど。

グリスを溶かせるレベルの溶剤でチェーンオイルを落とそうとすれば、それは一瞬の出来事だから作業スピードがモノを言う。

お客さんには薦めてないし、500円のセルフ洗車でも使わせてない。

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ほいさっさ。

いつもの洗車が7〜8分だとして、やろうと思えば3〜4分で終わらせることもできる。ただその場合の洗剤コストはかなり高くなってしまう。


自転車1台洗うのに4分で終わることに価値があるかもしれないし、逆に日常生活で4分間だけ時間が余ったとしても、その4分に価値は無いかもしれない。

洗車は時間とお金と手間を上手にバランス取らないと、時間ばっかり食ったり、お金かけすぎて洗うの嫌になったりしちゃう。

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自転車を綺麗に見せるために、局所的に綺麗にすることで自転車全体を綺麗に見せるテクニックがある。

全部を全部きっちり洗おうとすると大変だから、頑張るところと手を抜くところを区別してあげる。この時、どこを綺麗にしておくと効果的かを知っておくと良い。

ママチャリでいえば、そのひとつがキャリア。キャリアが綺麗だと自転車全体が綺麗に見えるようになる。

逆にどんなにフレームやホイールやギア周りが綺麗でも、キャリアが汚いとあまり綺麗には見えてこないんだ。

あくまで綺麗に見えるだけで機能的な話ではないけれど、せっかく洗車するのだから綺麗に見えるに越したことない。



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2018年ルックのフレーム。新品。

自転車は大量の、それはそれは大量の梱包材で覆われてデリバリーされてくるけど、ぶっちゃけるとどんな梱包材使うよりも、毛布ぐるぐる巻きにするのが一番良い。

そういう点でルックはとても合理的。段ボール外箱と内箱が少し。あとはでっかい自転車カバーに丸ごとくるまってる。ゴミが少なくてよい。


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2018年の新しいカタログと、2017年の古いカタログが入り乱れている。

カタログの整理しようと思ったけど時間がなかった。

明日やろう。