てんちょブログ。

サイクルフリーダムの裏ブログ。

ポケモンGO・パーティ編成。

パーティ編成は以下6匹。

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新システムのジム戦をになってからおよそ8000回のバトルを行ってきて、この数か月でこの6匹であれば、ほぼすべてのジムで入れ替えなしに戦うことができる、あるいは攻略にもたつくことがないと感じられていた。

カイリキー×3、カイリュー×3とかでもいいのかもしれないけど、いずれ1種1匹制限などもあるかもしれないし。

 

   

ジム攻略において相手にすることが多いのは、

●ハピ・カビ・ラッキー・ガルーラ

サイドン

ギャラドスシャワーズ・ヤドラン・ラプラス

●ナッシー

カイリュー

ハガネール

バンギラス

 

の計13ポケ。

この中でも特に強いのが

●ドラテカイリューを氷ポケ使わずに倒す場合

●ドラテギャラドスを電気ポケ使わずに倒す場合

●思念のしかかりカビゴン

の3パターン。

考え方としては、ドラテカイリュー&ドラテギャラドスに対面できる2匹のスペシャリストと、残りの11匹に対してマルチに戦える4匹を用意すること。

 

 

 

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【ほのおのうず + オーバーヒート】

仮想敵は、ハピ・カビ・ラッキー・ガルーラ・ナッシー・ハガネール

 

先発ファイヤー。先頭ハピナスがもっとも多いシチュエーションだからだ。

単純な火力では全ポケモン中でナンバーワンの火力を誇るため、等倍さえとれる相手であれば火力にかまけて上から殴っていればいい。3000超ハピナスを体力半分で火葬し終える火力は、多少の相性の悪さを無視してでも先頭を継続出来る。ハピナスがいなければ1人で6匹焼くことも珍しくない、撃墜数トップの正統派エース。 

飛行タイプを持っていることでカビゴン地震やガルーラのいわくだき等を受けやすいところがエンテイと違うところ。

 

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【チャージビーム + 10万ボルト】

仮想敵はギャラドスシャワーズ・ヤドラン・ラプラス

 

ドラテギャラドスは、電気ポケモンで倒そうとしない限りは非常に強力なポケモンなので、そのスペシャリストとして。

ヤドランもラプラスも冷凍ビームもってるからホントはライコウがいい

サンダーはチームインスティンクトの神様なので、パーティから外すわけにはいかない。

 

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【カウンター + じゃれつく】

 仮想敵:ハピ・カビ・ラッキー・ガルーラ・サイドンカイリューハガネールバンギラス

 

ジム戦で見かける多くのポケモンに対して何らかの技がこうかばつぐんになる、とにかく幅広く対応できるマルチさが優秀。

基本バンギラスがメインであり、カウンターでノーマルポケモン、じゃれつくでカイリューと格闘ポケモンを相手できる。

 

相手が出来ないのがギャラドスシャワーズなどの水ポケモンなので、ドンファン+サンダーの並びは相性が抜群。 

  

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【水鉄砲 + アクアテール】

仮想敵はカビゴンサイドンハガネールバンギラス

 

のしかかりカビゴンに対する解答。のしかかりに対してアクアテールはピッタリ収めることができる。

サイドンも水ポケモンを使わずに相手しようと思うと強敵であるが、ハイドロポンプはオーバーキルになりやすい。

たきのぼりドロポンギャラドスは大降りになりやすいため、弱体化したジム戦後半には向かない。小回りの利く水鉄砲アクアテールと、超高耐久でカビゴンを一方的に相手できるシャワーズが水ポケ枠。

 

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こおりのいぶき + ふぶき】

 

仮想的はカイリューとナッシー。

ドラテげきりんorドラテ波動のカイリューは、氷ポケモンを使用しない場合はこちらの1匹くらい軽く持っていかれるから、それだけのために1枠使う価値がある。

ナッシーを相手にできるのは嬉しい誤算で、ファイヤーが疲弊しているときには代わりになってくれる。

 

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【じんつうりき + ゴッドバード

パーティのアンカー。

 

上記6匹で相手にしにくいのが格闘タイプとエスパータイプ。どちらも攻撃力が高く耐久性が低い傾向にあるので、こうかいまひとつで受けつつゴッドバードで殴り切るのがメインロール。

エスパー技も飛行技もどちらも幅広いタイプに等倍で殴ることができるため、時間はかかるものの圧倒的な耐久性で何物にも負けない。

とりあえず最後にルギアがいれば全滅の危険性は激減する。数秒速く倒す必要はどこにもないわけで、1vs1で最も強いポケモンの1つだと思う。

 

 

 

改善点としては、

サンダーとシャワーズ

それぞれギャラドスサイドンにたいしてオーバーキルになりやすいため、2匹を抜いてランターンにするのが1案。

ギャラドスサイドンも2重弱点を持っているため。水鉄砲と10万ボルトの2つがあれば、たとえランターンでも十分な火力が出せる。

その時はフシギバナなどが候補に入るだろうか。シャワーズをサンダーで相手するとすこし間延びするから、草ポケモンが欲しいところ。晴れの日のソーラービームは威力が非常に高いわけだし。

 

あとはラプラス

こおりのいぶき+ふぶきではなくこおりのいぶき+ハイドロポンプで、カイリューサイドンの2匹に役割を持たせること。2重弱点を持つポケモンに対しては技1と技2を統一させて相手する必要はない。

となるとシャワーズが必要なくなるから、カビゴンを誰で相手するかという問題が起きる。シャワーズout、カビゴンinか。カビゴンにはカビゴンなんだよね...苦手なエスパー相手に質の良いゴースト技が使えるし。

 

そして対ノーマルポケモンのエクストラ。

ハピ・ラッキー・カビなどが並ぶ場合、単純な火力が足りなくなって先頭が間延びする可能性がある。ガルーラにしたって、あいつは防衛となるとわりと強いんだ。

これら3匹はエスパー技を持つため、カイリキーをもってしても2匹3匹と相手が出来るわけではない。むしろエスパー技を半減しつつ等倍で殴れるエーフィーやミューツーが良い。

 

第3世代ではサーナイトなら当てはまるだろうか?

対人戦が実装されたときのことを考えると、技1と技2のタイプを違えることも慣れていかないといけない。

私のスイクンのめざパは虫なのだが、いずれ重宝するときがくるかもしれない。