てんちょブログ。

サイクルフリーダムの裏ブログ。

ポケモンGO・ラティオスフル強化とドラゴン技の組合せ。

ラティオスをフル強化した。

出現期間はまだ一日を残しているものの、明日はポケモン出来そうにないので、一足先に強化した。

念のためアメ4つ分だけ残しておこうかとも思ったけれど、誤差なので辞めた。強化するときは一気にフル強化までもっていくのが気持ちよい。

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個体値は【98%-15/14/15】

ブースト個体でなく、通常のCP2078からの強化。

技は【りゅうのいぶき&ドラゴンクロー】。

技マシンSが6回ループし、ミュウの技厳選の直後とあって数が間に合わないかと焦った。

 

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ニックネームは「マグナム」。

ラティアス同様、爆走兄弟レッツ&ゴーのマグナムとソニックが由来となっている。

ラティアスだけしか育っていないときは、ソニック・ザ・ヘッジホッグとの差別化からソニックセイバーとしていたが、ラティオスが育った今なら混同することも無いだろうということでマグナム&ソニックに簡略化。

ともすればラティオスソニックで、ラティアスはテイルスであってもイメージできるわけで。

 

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捕獲率は30/33匹で90.9%。平均取得ボール数は7.6個。

他の伝説ポケモンに比べてラティオスの捕獲率は異様に高かったが、思うに基礎捕獲率が2%ではなく3%なのではないか。

 

ラティオスに関してはすべて金ズリ&カーブ&エクセレントで、サークルはちょうど額の白い部分と同じくらいの大きさにしていた。100球投げたら98球は成功すると思う。

ゲットチャレンジ前や最中は、指をこすって指紋を消したり、汗を飛ばしたりしている。投球の精度をあげる事は常にこだわらないといけない。高個体を見つける壁と捕獲率の壁を掛け合わせないために。

サークル固定する時にたまにポロリしてしまうが、それが7球しかもらえないときに起こると、”終わった...”って思う。

 

 

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趣味ポケである♀ピンクハクリューを除いて、実戦的なドラゴンはこれで4匹目の育成。

ラティオスレイドをしていて、レックウザ-カイリュー-ラティアスの3体では頭数が足りないと思う時が多かったから、ラティオスの加入はとても大きい。

まだボーマンダは持っていないが、ドラゴンタイプとして必要な戦力はほぼ揃ったと言えるのではないだろうか。仮にボーマンダが戦力に加わったとして、ドラゴンが5匹も必要になるシチュエーションは稀に思う。

 

 

さて、ドラゴンタイプの技として、

【りゅうのいぶき+ドラゴンクロー】

【りゅうのいぶき+げきりん

ドラゴンテール+げきりん

という3つの有能な組み合わせがある。

このうち最も有能なのは【りゅうのいぶき+げきりん】だと考えている。

 

軽い技1と軽い技2、軽い技1と重い技2、というのは技の組み合わせとしてバランスがいい。

自転車で例えるなら、軽いフレームに軽いホイール、あるいは軽いフレームに重いホイール、のような万人が扱いやすい性能の方向性を持っている。

この時、高攻低防のラティオスがフットワークの軽いドラクロを、低攻高防のラティアスげきりんを持っているのは、組み合わせに矛盾が無くて扱いやすい。

低防ポケの重い技2は事故りやすく、低攻ポケの軽い技2は打点が足りなくなりやすいからだ。

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個体値100%のフル強化アクアテールシャワーズを体力5分の4残して瞬殺するラティオスは、間違いなく最強の一角。


一方で、重たい技1と重たい技2の組み合わせとなる【ドラゴンテール+げきりん】は、かなり偏った性能を持つ。

超高攻超低防のレックウザがそれを使う時、諸刃の剣となり、扱いが非常に難しい。

自転車で例えるなら、重たいエアロフレームにゴキソを履かせている状態であり、TPOがハマればものすごい性能を発揮するけど、使いこなせない場合はまったく機能しない、といった感じだろうか。

 

あまり評価出来ない組合せとしては、重たい技1に軽い技2という【ドラゴンテール+ドラゴンクロー】という組み合わせ。【たきのぼり+なみのり】のように、技1で事故り技2で打点が足りない、あまり強さを感じられないパターンだと思う。

自転車で例えるなら、クロモリフレームにカーボンホイール履かせました、みたいな挙動の悪さに悩まされるだろう。

 

 

ということで新パーティが始動。 

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コンセプトは、第3世代のドラゴンポケモン種族値任せに上から殴り、ドラゴンが苦手なポケモンをその他のポケモンがフォローするといったもの。

ドラゴンが苦手とするのは●フェアリー●はがね●こおりなので、それぞれを補完する。

 

サーナイトの念力は非常に強力なので、攻撃力のあるウツボットではなく防御に秀でたベトベトンが選出。

メタグロスは下手に2ゲージ技を使うと思わぬ反撃にあうので、ブラストバーンではなくオーバーヒートで一撃処理していく。あえてファイヤーでないのは伝説ドラゴン勢を立てるため。ジムバトルにおいてはハピナスを倒す=主役なので、ファイヤーを入れるわけにはいかないんだ!

そしてこおりタイプやドラテギャラドスに対する回答が電気ランターン。氷タイプはたいてい水タイプと複合していることや、ドラゴンにとって強力な抑止力となるドラテギャラは、いずれもランターンがマスターピースとなって処理してくれるだろう。

 

ハピナスマジカルシャインやケッキングのじゃれつくをドラゴン3匹でしっかり処理できるかどうかが、このパーティーが機能するかどうかの分かれ目になるだろう。