てんちょブログ。

サイクルフリーダム店長の裏ブログ。

8月21日(火)、雑談。

朝練。

今日は調子が悪くて全然踏めない。仕事などの波でごはん食べ損ねたりすると、その数日後は踏めない。最近ごはん足りないこと多いから、しんどい日が続きそうだ。

レースの日だけ踏めればいいやとか思うけど、練習できないとレースもまともに走れないから、そうではない。

 

練習は3分の登坂インターバルではなく、30秒の坂駆け上がりからの30秒平坦フルもがきへチェンジ。

ゴキソを使う予定なので重量の近いカンパニョーロ・カムシンで走る。

でも似ているのは重さだけで、ゴキソの伸びというか、カムシンの失速感がハンパない。

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店長選手権、出ることにした。

アレコレ考えて迷っていたような気もしたり、アレコレ考える必要もないかと思ったり。

 

私は23歳の頃からお店を初めて、今32歳だから9年目になる。

2013年に勝ってから5年も経つけど、その5年間で業界の若手も増えた。業界の展示会やパーティなどで私は「岩佐くん」ではなく「岩佐さん」と呼ばれるようになり、その中で「学生のころに岩佐店長の最速日記読んでました」と言ってくる後輩も出てきた。

うん、たしかに5年もあれば高校生も社会人になるからな。

最速店長になりたいというより、優勝の副賞として連載する「店長日記」で書きたいことがあるんだ。

そんなこと言ってると純粋に勝ちたいと思っている人には絶対勝てないと思うんだけど、私のモチベーションはそこにある。

 

事故保険の見積請求書。 

今のご時世に物理的な紙で請求書が欲しいと言われることは珍しく、メールでやり取りするのがほとんど。

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請求書の送り先が毎日の朝練コースな件。

フリーダムから最寄りの郵便ポストに行くより、朝練ついでに直接届けた方が楽な件。

もし切手が貼られていない状態で請求書が事務所のポストに入っていたらどう思われるのだろうか?

 

 

チューブレスホイールについて。

マビックのUSTが話題の中心となって、チューブレスどうなの?って聞かれることが増えた。

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チューブがないことによるアドバンテージははっきりしている。

仮に成形精度や破損リスク、空気漏れ、全体的な剛性などのネガが払拭されれば十分にチューブレス化すると思う。

とはいえ、まだまだそれらのネガは前面の課題として解決できていないのが現状。

失敗したくないならあと2年くらい待った方がいいと思う。 

 

整形精度や破損リスク、空気漏れ、タイヤの剛性を簡単に解決する方法があって、それが「チューブラー型チューブレス」。

そもそも俗称的な「チューブレス」というのは、いわゆるクリンチャータイヤからチューブが無くなったような形をしている。チューブレスという単語だけで捉えるとチューブが無いからチューブレスなわけだけど、逆に言えばチューブが無ければ皆チューブレスと呼んでいいはずだ。

そしてチューブがないことによるメリットが欲しければ、チューブラーからチューブを抜いたって良いはずだ。

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実際に、マビックのチューブラーは既にチューブレス型のチューブラータイヤを導入している。そしてこれがすこぶる速い。

データ的な数値としてパワーの伝達効率や路面抵抗では既存のクリンチャーやチューブラーよりもチューブレスが優れているからこそ注目されているわけだけど、それはチューブ在りのチューブラーとチューブ無しのクリンチャーを比べて後者を良しとしている話だ。

ではチューブ無しチューブラーとチューブ無しクリンチャーを比べたらどうなるだろう?その実験データはまだ見つけたことないが、クリンチャーからチューブを抜いてこれほどよくなるんだから、チューブラーからチューブを抜けばもっとよくなるんじゃないの、と。

チューブレスは十分定着すると思う。そしていずれチューブラーもチューブレスになると思うし、すでにその兆候は見られる。

 

 

もうひとつ、未来のロードバイクの可能性として話されるディスクブレーキだけど、これは私は相変わらず否定派。

ディスクブレーキ型ロードバイクが一見よく走るように感じるのは、スルーアクスルの恩恵であり、別にディスクブレーキだからというわけではない。

クランクとスピンドルだったりステムとハンドルだったりと、各結合部の剛性はとても大事。その中でフレームとホイールを結合するにあたっては、9mmクイックシャフトよりも12mmスルーアクスルの方が優れているのは明らかだ。

 

この時、スルーアクスルはスルーアクスルであり、ディスクブレーキはディスクブレーキであり、別の話である。

現時点ではディスクブレーキの衝撃に耐えるためにスルーアクスルが選択されているけれど、いずれ単純なスルーアクスルの優位性が浸透してくるはずだ。ディスクブレーキは定着せずに既存のリムブレーキのまま、スルーアクスルのみが定着すると予想している。

それはおそらくSワークスかトレックからだろうか。

自社でフレームとホイールを揃えられるのは、現時点ではジャイアント&ジャイアントか、スぺシャ&ロバールか、トレック&ボントレガーか、ルック&コリマしかない。※TNIとか言わない。

ルックはイメージ的に考えにくいし、ジャイアントはいつも結論の後追いだから、市場実験色の強いスぺシャかトレックやり始めるんじゃないかと思っている。

 

総括すると、ホイールはクリンチャーからもチューブラーからもチューブが無くなり、ディスクブレーキにはならずリムブレーキのまま、しかし結合方法としてはクイックシャフトからスルーアクスルになる、というのが私の予想。

長くみて5年後くらいかな?

 

 

ブレーキ右前?左前?

忘れないようにメモ書きしてくれたんだろう。私も機材に直接メモ書きすることもあるから、それをまねしてくれたんだと思う。

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でもね、梨地のハンドルにポスカ使うと、消えないよ?笑

メモるなら、剥がしちゃうバーテープとか、バーテープで見えなくなる場所とか、塗装されているところとかにしないと...。

 

フロントディレイラーハンガー。

基本的にはリベット止めのタイプが多いけど、ボルトで固定するタイプも散見される。

ここのボルトは絶対に緩むことは許されない。それどころか二度と取れなくなっても構わない部分だから、ロックタイトが必要。 

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逆に極小のビスで工具の噛み込みも甘く、あとからちゃんと外せなくちゃいけないところにロックタイトをどぶ漬けしちゃだめ。

ロックタイトはすべてのビスに塗ればいいわけじゃないから、ちゃんと用途用法用量を考えて。

 

 

グランブルをフル強化した。

個体値は【96-15/13/15】、技はバークアウト+噛みつくで防衛が主。

セレビィリサーチのひとつである「5回強化する」で、何らかのポケモンを強化しなくちゃいけないとき、低PLに対して200×5で済ませてしまうのが第一感ではあったのだけど、たとえ1000でも無駄遣いな感じが嫌で誰かを育てることにした。

フェアリー単タイプで攻撃力が強く、じゃれつく持ちなので悪くはないはずだけど、防衛はハピナスハピナスじゃないかでしか分かれてないから強いかどうかは微妙。

得を求めて損したような気もする。なんというか、安いガソリン求めて遠出する、みたいな。

そもそも俺は犬より猫派なんだ。

 

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ニックネームは「SMクラブ

見た目がメタボのおばちゃんっぽくて、そいつが裸になって首輪と手錠ハメてるので。

キャバ嬢だったりAカップだったりSMクラブだったり、ピンクのポケモンにはロクなやつがいないな。