てんちょブログ。

サイクルフリーダム店長の裏ブログ。

ポケモンGO・コミュニティデイ:ダンバル

本日はダンバルのコミュニティデイ。

ヨーギラスと並んで、ポケゴ界で最も重要な日。

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ダンバルポケモン約400種の中で一番のレア。

数多あるレアポケモンの頂点に立つダンバルは、私の場合、一年間で2匹しか採れなかった。

進化させるのに必要な数が約20匹、育てるには60匹必要とあらば、単純計算で20年あっても足りないレアさである。

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サファリパーク@ドルトムントの恩恵から30匹ほどまとまって採れた時期もあったが、はっきりと大量発生してくれないとフル強化には至らない。

むろん図鑑も埋まっていなかった。サファリデイによってアメは200個ほどあったが、それとて生半可な個体に投資して宙ぶらりんになるよりも、いつ来るかわからないコミュニティデイを待った方が早いと思えたくらい。

だからメタグロスを育成しようと思ったときは、このコミュニティデイを待つのが最速だった。コミュニティデイで集まる数のことを鑑みれば、バディで飴を集めることもふしぎなアメを使う事もしなかったし、図鑑も埋まらなくていいと割り切っていた。

 

ただ実はもともと、ダンバルのコミュニティデイはそう遠くないうちに開催されると、やや確信めいたものがあった。

その理由のひとつが夏の横須賀イベント。

抽選に当たった極少数の人に対するダンバルの”配布”っぷりは、通常プレイをやっている人からしたらあり得ないくらいの大盤振る舞いであり、あまりに不公平なものだった。

そしてもう1つの理由は、ポケモンGOの運営方針が、復興イベントを除いて、運要素に関してはかなり公平にふるまってきたからだ。日程調整の個々レベルでの救済はしないが、運でしか解決できないものは無いようにして努めてくれている。

だから運良く当選するしかなかった横須賀イベントで生まれたダンバルの配布は、コミュニティデイによって当選しなかった人たちへの救済として、横須賀イベントからそう遠くないうちダンバルデイが行なわれることは容易に想像がついた。

双璧をなすタツベイに関しては、コミュニティデイの対象の都合上から配布されなかったことが伺える。今後ヒノアラシや何かを挟んで冬などに開催された場合、横須賀イベントから半年以上開くことになる。それは救済としては遅すぎる。

横須賀イベントのダンバルタツベイの扱いの差は、そのままコミュニティデイ開催期日のヒントだった。

 

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12時イベント開始。13時仕事開始までの1時間でゲットしたのは82匹で、うち色違いは6匹だった。

メタグロス1匹育てるためのアメは多くても400個あればいい。あとは仕事で参加できないフレンド用に125個。足して四捨五入して600個を下限目標とし、それに達してからは無理な捕獲はせず、タップ数を稼いで色違いを探していく。色違い率は30匹に1匹くらいだったろうか。 

 

コミュニティデイの性質上、人が集まるところでやるとサーバーのエラーが出やすい。

現状のサーバーレベルでは、ひとつのモジュールに10人も20人も同時にタップすると処理しきれない。

だからダメなのは大都市の駅前で大勢集まっているところで身動き取れずエラーを繰り返すこと。ミニリュウヨーギラスで起きたことはダンバルでも繰り返されると思っていた方が自然なんじゃないかな?

コミュニティデイは基本的に郊外で、ポケソースが多い交差点が数か所ある集まっているエリアを島飛びするのがベスト。ポケソースは15~30分に一度更新されるので、5分で1周出来るルートをコミュニティデイ向けに用意しておくといい。 

 

ゲーム中トップレアのダンバルではあるものの、登場時はまだサーチツールがあった。

サーチツールで俯瞰的に高個体値を一本釣りしてふしぎなアメを投資すれば、あっという間に強いメタグロスが出来上がる。

第3世代が実装されて間もないころから、すでに100%や98%のメタグロスがジムに置かれる光景は珍しくなかった。

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だから今更それを追いかけたところで、私のメタグロスになんの面白みもない。

今回は、特別な技を持った色違いメタグロスフル強化すること、その1点しか考えなかった。

コミュニティデイ後のジムは色違いであふれているけど、その中でしっかりフル強化された個体はけっこう少ないんだ。

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色違い100%は4096分の1の4%で0.00097%、トップレベル率は約5%なので色違い率4%とかけあわせて0.2%。

個人的なトップレベルの色違いは、毎度1時間の活動で3回に1回しか採れない。3時間みっちりやれば1匹は採れる...くらいのイメージだろうか。

今回は別にトップレベルでなくても構わないと思っていたので、望みを超えた瞬間はバルベルデのようだった。 

 

 

採れたダンバルは交換してキラ化狙い。

しかし全52交換のうち、ダンバル44回でキラは無し。交換相手のダンバルが尽きて、代わりにポッチャマヒコザルで3回光った。結果オーライではある。

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キラ化率は7%ということで約20回に1回の割合で光る。そして光れば個体値12/12/12以上が保証されるということで、野生で高個体値を探すよりも交換でキラ化を狙う方がはるかに効率が良い。

ヒコザルはこの子を強化する方向で決まりかな。  短期間で7匹フル強化しているので砂残量が厳しい。

中国はポケゴが配信されていないので、この冬3か月が活動停止になることも含めて、キラで節約したいところ。

 

 

メタグロスの性能は基本的には攻撃向き。

恵まれた種族値、良質な技を持ち、広く等倍の獲れるタイプで耐性も多い。

そしてなにより、ハピナスが持つしねんのずつきマジカルシャインサイコキネシスすべてに対して耐性があるため、現時点で対ハピナスの最適解である可能性が高かった。私はそれに期待していた。

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実際に殺ってみた。

シャイン相手に体力3分の1。ハピラキカビケッキングを含めたジム6匹を1人抜き出来るポケモンとしては、ルギア、ラティアスに続き3匹目。

コメットパンチのDPS48は2ゲージ技としてゴッドバードと並んで最強クラス。それを攻撃種族値257が持ち、相手の技に耐性がある。理論通りの強さ。

ハピナス相手にこれほど圧倒できるポケモンは初めてじゃないかな?

 

一方で防衛はまったくダメ。

そもそも鋼を効果いまひとつで受けられながら、抜群で攻められてしまうような相性を持っている時点で防衛には向かない。

ハピナスの強さは耐性だけでなく、天敵の格闘タイプに対してしねんのずつきマジカルシャインで返り討ちにできることが大きい。ラッキーやブラッキーのようにただ耐久力があるだけでは怖さは無く、岩バンギのように油断しているとやられる可能性がある方が防衛相手としてはいやらしいと思う。

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しねんのずつきグロス。 

ファイヤー対メタグロスにおいては、メタグロスサイコキネシスやラスターカノンを打つ前にファイヤーがオーバーヒートを打ちきってしまえるところが、メタグロスからみて厳しい。

ファイヤーから見たら、別にコメパン打たれたところで屁でもないだろうしな。

 

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手持ち序列は9番。

最大CPはルギアより上だけど、色違いを優先したのでひとつ下がった。狙って出来る範囲では満点に近いのでこれは気にしてない。

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すぐにパーティ入り。

フシギバナとサンダーは永久固定。フリーザーは12,000勝まで、ミュウツーセレビィは4,000勝ほどまで勝利数を伸ばそうとしているが、シャドボミュウツーハピナスに向かずサンダーで相手する必要があり、かなり厳しかった。

これでずいぶんジム戦が楽になる。メタグロスは1万勝クラブに入るポテンシャルがあるだろうな。