自転車屋さんのポケモンGOブログ。

自転車のことは書かない。

ポケモンGO・トゲキッスフル強化、チーム変更とラティアス復刻。

トゲキッスをフル強化した。 

f:id:freedomtencho:20190223080252j:plain

f:id:freedomtencho:20190223080345j:plain

第4世代のリストの中でも際立つ存在であり、ふしぎなアメを使用しない場合は伝説のポケモンよりも育成難易度の高い。

正直に言って無課金勢である私がトゲキッスを育成出来るとは1ミリたりとも思っていなかった。

これは第2世代の時から感じていたこと。なぜならトゲチックの図鑑を埋めることすらかなりの時間を要したのだから。

 

 

トゲピーは長らく2km卵勢だった。

2km卵のうち、トゲピーである確率は5%のため、全体の確率では1%でしか手に入らない。

しかも2km卵は孵化時に5~8個しかアメが手に入らないため、育成用のアメを確保するだけでも70匹近く孵化させなければいけない。

無課金勢にとってもっとも貴重なアイテムは実は孵化装置なので、孵化でしか手に入らないトゲキッスは絶望の象徴だった。

  

風向きが変わったのは7km卵の追加。

7km卵は他の卵と違って確定で入手できる。しかもトゲピー率は15%あり、孵化時のアメ期待値も約20個。ハイパーボックスの追加と合わせて、低確率の運に頼るしかなかったトゲキッスに入手のメドが立った瞬間だった。

あとは貯蓄していたすべての孵化装置を7km卵に費やし、フレンド交換で個体値ロンダリングし、ついに私のライザップはフル強化に至った。

 

 

先のボヤキ日記でも書いたとおり、これからはパルキアがマスターリーグのトップメタの一角になるだろう。

超高種族値、優秀な複合タイプ、りゅうのいぶき持ち、補助技であるタイプ一致のドロポンもマスターリーグで刺さりやすい。カイオーガゴリ押し戦法を機能停止に追い込めるのは強い。

  

直接的にパルキアに打ち勝てるのは、おそらくカイリューラティオスディアルガメタグロストゲキッス(※サーナイト)だけだから、パルキアを軸とした時にはこの5種だけを考えておけばいい。 

ドラゴンタイプは基本的に鋼タイプであっさり止まり、鋼への対抗策は事実上地面タイプしかない。パルキアの対策も限定的だが、その対策の対策もまたかなり限定だ。

  

そして話は戻る。

このトゲキッス最大の強みは、パルキアをはじめとしたあらゆるドラゴン勢への直接の対策であるとともに、グラードンを主とした地面ポケモンらをスカせるのところにある。 

トゲキッスはドラゴンの直接的な対策であり、ドラゴン対策の鋼対策の地面対策も兼ねる。直接の対策と3つ先の対策が重複したので、メタの循環は一旦ここで止まる。 

まだ3匹しか選出できないpvpにおいて、マスターリーグでトゲキッスの枠が確保できるかどうかはまた別問題だが、少なくともピースのひとつとして用意しておきたかった。

パルキア終了時点でトゲキッスの育成が完了したのは流れが良かったといえる。

 

  

ついにチーム変更が実装された。

赤:青:黄は4:4:2と言われ、この時点で黄色から見たら敵が8割なのだが、私の活動エリアでは2割にも満たない。なぜならレイド待機では50人集まって3~5人しかしないのだから。

でも、これでもう文句は言えなくなったね。

f:id:freedomtencho:20190223081056j:plain 

動向の源泉は黄色チームだ。

レイドで捕獲ができないッ!って人ほどチーム変更をしたいと思うのが自然な発想だと思う。

まずは真っ先に黄色が赤青に移るだろう。その間赤青は静観し、バランスが崩れた時点でどちらかに傾倒していくんじゃないかな? 

 

チーム選択のポイントは3つ。①レイド時の捕獲率、②レイド時のふしぎなアメ取得数、③ポケコイン活動

 

①基礎捕獲率2%の伝説ポケモンの捕獲率だけど、

黄色で平均ボール取得数7個の人が捕獲率65%だった場合、おそらく赤青に移るだけで捕獲率は100%に近くできる。

あるいはその逆で、赤青チームで捕獲率が80%の人は、黄色に来ると捕獲率が50%を切る。

 

②レイドバトル時の報酬におけるふしぎなアメの取得期待数は、

ボール平均取得数が11個の場合はふしぎなアメの期待取得数が3.2個。7個の場合はら2.9個となる。黄色チームは赤青チームに対して、レイド1回につきアメが0.3個ずつ少なくなっていくと暗記していい。

私は現在の伝説レイド回数が703回だから、今まで210個損をしていると考えられる。

 

③ポケコインの確保においては、崩せるジムの数よりも、崩したあとに6匹埋まるまでのスピードの方が大事だ。

黄色チームに対しては、ジムバトルがたくさん出来ていいねと皮肉めいて言われるが、現実は本当にただジムを崩すだけで終わってしまっている。

ジム5つ崩して計7コイン...みたいなのがザラなのだ。 

あとは最近の手法としては、レイド前のジム争奪戦においつ黄色ジム化出来た時、キャタピーやポッポを置かれて枠を埋められてしまい、再陥落することが増えてきた。

あまりに露骨な複垢戦法でイラっとくることはあるけど、複垢じゃない黄色は現時点ですでにかなり少ない。

 

いずれにしても黄色に移ってくる合理的な理由は無い。

ジムバトルを求めて黄色化しようと思う人は、ジムバトル以外をすべて放棄する覚悟で来て欲しい。

歓迎する。

 

 

ラティアスの復刻だけど、これは持ってない人は是非頑張った方がいい。

というのもハイパーリーグにおけるラティアスはかなり凶悪で、対策を怠れば1匹に壊滅させられるレベルの力を持っている。 

f:id:freedomtencho:20190223135302j:plain

f:id:freedomtencho:20190223135321j:plain

現時点の私のハイパーリーグの戦績は92勝6敗だけど、このうちの4敗はラティアスが入っていた。

とくにバトル数2万超+捕獲数10超えの人達がラティアスを採用している確率はかなり高い。

カメックスが強い環境の中で、カミナリ持ったドラゴンって時点で有用なのと、実際にラティアスの技解放ができるリソースがあるかどうかが分かれ目。

 

 

私はラティオスラティアスpvpが実装される前に育ててしまったからマスターで使っているが、ことラティアスの主戦場はハイパーリーグ。

育成コストは低いため、少しでも頑張っておいた方がいい。