自転車屋さんのポケモンGOブログ。

自転車のことは書かない。

4月6日(土)、雑談。

頑張ってください的なメールをもらった。ポケモンの人から。

自転車ではなくポケモン側の人からこの手のメールをもらうのは初めてで、メールを貰えるのはもちろん嬉しい。

 

基本的にブログというのは不特定多数に向けて一方的に主張しているだけ。私は誰がこれを読んでるかなんて知らないし、直接会って話したことがある人なんて1%にも満たないはず。

私はSNSもやってないし、このブログでもコメントを受け付けないようにしているから、仮に「このブログの内容ってどういう意味ですか?」という疑問を持ったとしても、物理的に聞きに来れる人でないと話の補足説明が続いていかない。

だからと言ってすべての内容に注釈をつけるわけにもいかないし、読み手の能力も千差万別の中で言葉を選ばないといけないから、私の主張を悪いようにとる人もいるし、間違って受け取ってしまう人もいる。

 

最近はマスコミの切り取り報道や偏向報道が騒がれているが、それはそもそも読み手側が文章を深く読むことをしなくなり、もっと言えば内容を読まずに見出しだけで済ませてしまう傾向が強くなったからなんじゃないかと思っている。

ゴールデンタイムなどのバラエティー系うんちくテレビでは、変に文字に色を付けたり単語だけフォントを大きくしたりしている。最近のSNSでよく見る手法として、むやみやたらと単語を鍵カッコでくくったりするのもいい例だ。

これはよく言えばわかりやすいのかもしれないが、悪く言えば文章の行間を読むという行為をさせなくなり、結果的に読み手はなぜそのような主張がされているのかを深く考えなくなった。

youtube”R”が流行っているように、わかりやすい口語の動画が支持される中で、文章が長く画像も少ない私のブログには、そういったものへのアンチテーゼの意味合いがある。

 

 

私の日記やブログは良くも悪くも主張をはっきり書くから、味方も多いかもしれないが敵もたくさんいるのは覚悟している。特にインプレで悪い評価を書くときは、業界側から営業妨害だと責められることだって十分に覚悟している。

しかし私は常に、売る側という立場にたって発言しているというのを明確にしてきた。

そして私が書いたインプレを、単に商品の性能を語っただけではなく、売る側から見た評価だという事を踏まえて読んでくれている人がどれくらいいるだろうか。

全てのことに注釈を加えながらモノを書いたり話したりするわけにはいかない。だから一方通行の文章を書くのをためらう時もある。

 


そういった中で、私の長ったらしい文章を十分に読み込んでくれて、私がなぜその文章を書いたのかということまで推してくれて、まして激励のメールまで書いてくれたのはすごく嬉しい。返信も必ずする。

私のブログは、今は1日当たり3万HIT弱に落ち着いているから激励メールもそう多くはないけど、本当に多かった時はこの10倍じゃ済まなくて、当然ながらそれは最速店長としてサイスポで連載書いてる時だった。

雑誌の発売日から翌日、翌々日あたりまでは、とにかくメールの返信作業だけで1日が終わってしまうくらいの量だった。

でも今思うとあれはなによりのモチベーションになっていたと思うし、すごく感謝している。

 

 

ちなみに私が「師匠」と呼んでた人は小学生だそうだ。親子でやっていて、その子供の方だったらしい。※親からメール来た。

でもこれって別に不思議でもなんでもない。

というのも実は私はこう見えて将棋のアマチュア五段を持っていて、町の将棋サロンくらいなら滅多に負けなかったんだけど、自分より強い人ってたいていちっちゃい子なんだ。だからポケモンで小学生に負けまくってたとしてもまったく驚かないし、むしろゲームってそういうものなんだと思う。

ポケモンGOの対戦はけっこう詰将棋っぽいし、最初に思ってたよりもかなり運やじゃんけん要素が少ないと感じる。強い人はとことん強いから。

自転車だってポケモンだって、世の中で大事なことは年齢じゃなくて技術や経験だから、師匠は師匠だよ。

 

 

本日ポケモン対戦 14戦9勝5敗(0.642) 

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S1-1 H5-0 M3-4

マスターリーグでドダイトスの運用を模索してるんだけど、すごく難しい。

はっぱカッターはグラードンカイオーガに、じしんはディアルガメタグロスヒードランに、ストーンエッジも稀にルギアやサンダーに刺さるから、ハマるとすごく強いんだけど、いかんせんスピーディーさに欠けてハメにくい。 

全体が見えない分、将棋というより麻雀に近いかな。