自転車屋さんのポケモンGOブログ。

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ポケモンGO・ギラティナフル強化と、使い道について。

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保持している個体は40匹の中で出てきた中での最良個体にもかかわらず、40回試行で最大91%というのは運が悪いという他にない。

40回もやれば1回くらい96~98%に遭遇してもおかしくなく、あるいは私の手持ちの98%個体はレジアイスにまでさかのぼらないとならないわけだから、伝説レイドにおける個体値運はかなり見放されていると感じている。

 

捕獲数35/40匹で、捕獲率は0.875。

1か月間で増えたアメの数は、ギラティナのアメが206個、ふしぎなアメが245個だった。

 

少し前までは、1か月間に増える伝説ポケモンのアメは固有のアメ100個とふしぎなアメ150個の計250個であり、それで1か月に1匹の伝説ポケモンをギリギリ育てられる程度だと認識していた。

そこに技開放コスト100個が加わって育成に必要なコストは348個になり、これにて無課金は完全に課金勢に太刀打ちできなくなったと、そう認識していた。

 

しかしどうだろうか。

今月は固有のアメ200個にふしぎなアメが250個を保持し、計450個のアメがある。

 

パルキアみたいにサークルが小さいと金ズリで取るしかないけど、ディアルガギラティナのように巨大であればパイルでの捕獲率も85%ほどになるため、まだまだ課金勢に対して引けを取らずに済む。

ユクシー/アグノム/エムリットなどは捕獲サークルは小さそうだけど、巨大サークル勢を養分としながら、1か月目標350個を頑張ってみるのもいいかもしれない。

 

ギラティナに至ってはオリジンでの”お釣り”もあってか固有のアメが280個を数える。

ふしぎなアメ185個を足すと465個となり、育成に必要なアメ348個を除いてもまだ117個余る。

これは期間中にヒードランふしぎなアメを153個も使ったにもかかわらずであり、リソースにはかなり余裕がある。

 

 

ギラティナの使い道①『レイドバトルと通常ジムバトル』

技開放せずにフル強化だけするパターン。これが一番の使い道じゃないかと思う。

いずれ伝説レイドで用意されるであろうユクシー/アグノム/エムリットに対して最有用なポケモンのひとつになると思われるので、フル強化は是非したい。

また、通常のジムバトルにおいてもメタグロスサーナイト/エーフィなどが強いから、常に6枠の中に入れておいていいと思う。

 

ギラティナの使い道②『マスターリーグ』

フル強化も技開放もするパターン。

はっきり言って、ギラティナはマスターリーグにおいては活躍しないだろう。

現マスターリーグの環境下においてディアルガに弱いというのは、それだけで落選条件十分だといえるからだ。

 

ギラティナの使い道③『ハイパーリーグ』

ここはやってみないとわからない。

種族値的にはそれほど優秀とは言えないが、技は優秀だし仮想敵も多い。

単純にギラティナが2匹になると考えるだけで結構めんどくさいと思えなくもないし、対抗策を強く意識するほど相性補完が難しくなる。

 

 

 

ということで①を見込んでギラティナフル強化した。

91%というのは若干物足りない感じがするけれども、40回やってこれしか出なかったんだから仕方ない。

91%のこの子を育てないと、同じく91%のルギアとカイオーガの立つ瀬がない。

交換で個体値を再抽選するのも手だとは思うけど、1ヶ月頑張って自分で捕まえたこの子を育てることにした。

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アナザーも一緒に改名。