忘年会の言葉。(着色有)

皆さん改めまして、店長です。

忘年会に来た方はこんばんは、忘年会に来られなかった方もこんばんは。

 

私は皆さんのことをよく知っています。

でもここにいる皆さんは、皆さん同士のことはわかってない方も多い、初めて会う人もたくさんいると思います。

 

忘年会するにあたって、知ってる人がいないから行きにくい、みたいなことをよく聞きます。

知ってる人がいなければ、その場で作ればいいんです。

ジブンに似たような人が隣にいるんですから、自己紹介して1分後には肩組んで酔っ払ってます。

 

いい歳したオジサンが、友達を見つけると言うことは、意外と難しいことなのかもしれません。

せっかくのこういう場ですから、友達のひとりでも見つかって、いずれ一緒に自転車乗りに行く仲間になって、もしもいつかフリーダムが無くなったとしてもずっと付き合っていける誰かを見つけられたとしたら、それは今日に忘年会に来た意味もあるというものです。

 

私の立場でこんなこと言うのも良くないかもしれませんが、フリーダムはテナントの形が大事なわけではありません。

大事なのはメンテナンスとしてのフリーダムではなく、コミュニティとしてのフリーダムです。

 

もうすぐ新しい店舗が出来ます。

その時は、言葉そのままのショップというだけで終わらずに、フリーダムはみんなの自転車活動全体の拠点としていけるように、そして私はそれをなるべく長く存続させたいと思っています。

 

今フリーダムを作ってくれている岩崎さんや大鳥さんは、もうしばらく2019年を頑張って貰います。

私の2019年はあと2週間後から始まります。

 

それでも皆さんには、少しだけ先駆けて。

2019年お疲れ様でした、乾杯ッ!