てんちょブログ。

自転車以外のことを、つらつらと。

ポケモンGO・リーグランク7到達。

ランクアップ制の一段落となるランク7まで到達した。

到達時のレートは3349、戦績は60戦39勝21敗(0.650)だった。

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<昨日>

マリルリ →勝ち

②ゴースト →負け

③アロライ →勝ち

チルタリス→負け

マリルリ →勝ち

ゴーストは念頭に無かった。

ブラッキーやアロベトン、ラグラージなど、錚々たる"初手勢"に部が悪く思える。

新しい技をもらってゴーストタイプの中では強くなったとは言え、そもそもゴーストタイプ自体が3匹ジャンケンで選ぶには博打が過ぎると考えていた。

今後も特に対策はしないで、当たったら不運だと思ってスルーしようと思う。

 

<本日>

ブラッキー→勝ち

マリルリ →勝ち

カメックス→勝ち

ラグラージ→勝ち

ドクロッグ→勝ち

キノガッサぶっ刺さりだったが、個人的にガッサはガチポケだと思ってる。マリルリが冷ビ撃つより先にガッサがくさむすび撃てるんだから、対策してない方が悪い。

カメックスを選びたくなるのはなんとなくわかる。レジスチルラグラージを相手にハイドロカノンで押し勝ちたいとの合わせて、マリルリと組んだ時に相手の水ポケ対策が足りなくなるのを狙う。

直近の対戦では、あえて同じタイプを重ねながら相手の対策切れを狙ってくるパーティーが散見されてきた。特に水タイプを2~3枚重ねる相手は少なくない。

私のパーティーもそれを見越したうえで格草電を重ねているわけで、攻守反転ながらコンセプトはやや近しいと言える。

 

初手ドクロッグは判断が難しい。

技2は大抵の場合で泥ばくだん/ヘド爆であり爆パン持ちが少ないけど、技1はカウンターか毒づきかは半々。カウンターなのかどくづきなのかを見定めた上でデオキシスにするかレジスチルにするのかを決めるので、反応が遅れるのも嫌らしい。

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毒も格闘も環境に刺さるため、ドクロッグは4〜6匹の中には十分入れるポテンシャルがあると思う。

ただしドクロッグは、自分からも相手からも抜群の取り合いになりやすいので、私はレート戦では1〜3匹目に選びきれなかっただけ。

フレンド戦のころからドクロッグは基本的にボロ勝ちするかボロ負けするかなので、長い目で見た時に勝率は高いところでは安定しないと考えている。相手の初動の一瞬の遅れを最後の数ターンで自分の勝ちにつなげられる自信があるかどうかってことだろうね。

 

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とりあえず、初戦から今に至るまでパーティーは1度も変えずにきた。この後もしばらくパーティーは変えずに、プレイングの方を磨いていこうと思う。

フレンド対戦の時には毎日パーティーを変えてたけど、メンツを変えた直後はプレイミスが出やすいから、リーグ戦では初手負けしても運が悪かったと諦めてスルーしてきた。 

現時点の勝率65%なら及第点。ジャンケン大会で3回に2回勝ってるわけだから、これで良しとする。

 

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ここから先は対戦回数や勝利回数は関係ないため、現時点ですでにランク9までは到達していて、あと151上がればランク10になれるってことだろう。

ランク7に至るまでも内部レートは稼働してたみたいなので、対戦相手も近しいレートだったはず。

ランク7とランク8以降でマッチアップの方式を変えるようなプログラミングはしないと思う。

 

とりあえず、今の自分の考え方で大きく負けることはないというのがわかっただけでも良かった。始まる前までは、まったく勝てなかったらどうしようって怖かったからね。

とりあえずの、『ランク9到達』。

この後はたして3500までの道のりが遠いのか高いのか。まだまだ厳しい戦いは続いていくね。