7月10日(月)、北海道観光紀行。
心のリハビリライド。

途中10kmの登りがあったりして、リハビリ中の心を折られそうになる。

photo by hayato
北海道はどこまで登るのかわからない感じがイヤ。

2時間弱走って、余市の「蠣崎商店」に。土日は混んでて入れないとの噂な超有名店...らしい。たしかに月曜日の朝10時でも人が多い。

カニ丼。
人生で食べたどのカニ丼よりもカニが多い。酢飯か普通のご飯かどうかも選べる。
ホッキ貝の塩焼きを添えて召し上がれ。

漁港近くの、魚卸しの直営メシ屋が上手くないはずない。
最近年取ったのか、歯に食べ物が挟まるようになった。ホッキ貝の貝ひもが歯に挟まり、それを取ろうとした爪楊枝が折れて歯に挟まる。謀反だ。

物価は関東の半分くらい。お土産に買って帰れないのが残念すぎる。

余市といえばニッカウイスキー。「マッサン」の拠点にキャプテンを置いてきた。
...ちゃんと帰ってくるかな?
昼飯→鶴亀温泉。
黄色くてしょっぱい温泉。味噌汁気分。

...の駐車場で自転車をしまう。北海道お疲れ!
シーコンの底にフロアポンプが入る。これが出来るポンプと出来ないポンプでは遠征先で大違い。

メーターカバーは子供用ソックス。大きさ的にちょうどいいし、カカトの膨らみがDi2のジャンクションにピッタリ。
平均400円と安く、さらに2つ着いてるのでチームメイトと分け合ったり。
今使ってるのは昨年ツールド沖縄で買ったやつ。子供用ソックスはご当地デザインが多いのでお土産的な感じになる。
余市→小樽。

「ガラス細工」「オルゴール」「ウニ」が三大小樽。

「チョコレート菓子」「マヌカ蜜」で五大オタル。


観光どころのド真ん中に石屋さん。お寺や石レンガ建築が多いからかな?アンパンマンとバイキンマンを従えて腹筋プルプル。

お巡りさん、私です。
小樽→札幌。

photo is sappolo-station
札幌はデカい。北海道の人口の3分の2が札幌市民。
人口少ない、人口偏ってる、トラック多い、面積デカイ、ということで路面が綺麗な都道府県ではない。

シムシティの廃人が作ったような街。
格子状の綺麗な条理作りは、やはり移住してきた人たちによる効率の良い新しい街を示す。イメージは仙台だろうか。

ショボいと有名な札幌時計塔も、時代を考えると立派だと思う。
でっかいシルバニアファミリーみたいな感じ。
あまり空いてないお腹を奮い立たせて回転寿司へGO


鯖しそ巻き。
あんまり関東にはない気がする。
普通の鯖棒寿司の味だったけど、押し寿司じゃなくて巻物にしたところが北海道の工夫なのかな?

ナマコ。"いまでは"高級品らしい。味は無い。

漬けサーモン with 山わさび
漬けマグロは普通だけど、漬けサーモンって初めて。北海道ということで、サーモン中心のオーダー。

八戸でもわざわざ回転寿司に行ってみたりしたけど、北海道の回転寿司も含めて、とりあえず①ネタがでかい。②美味しいといえば美味しい。③特に安くはない。
この回転寿司屋、店名トリトンなのに魚屋。そしてイルカ。イルカは和歌山県・大地町、ツールド熊野。
お土産は空港にて。

まりもっこりのアイマスク、ヒグマのプーさん、メロン熊のソックス。
北海道お疲れ様!登坂鍛えて、また来るよ!