とある自転車屋さんのポケモンGOブログ。

自転車のことは書かない。

ポケモンGO・レイドバトル

ひたすら3鳥採りの日々。

と言っても日々の無料パスと50PC/日によるプラスアルファだけで、毎回人が集まっているわけでもないけれど。

 

 

伝説を倒せるかどうかの基準は5人。3鳥なら5人、ルギアなら8人いれば倒せる。

それ以下になると一緒にバトルする人のレベルによって変わってしまうので、安定するとは言い難い。

 

レイドバトルで厄介なことの一つに、序盤はみんな頑張って戦うけど、終盤になって6匹全滅したプレイヤー達が再突入してくれないこと。終盤にダメージ量が失速して結局倒せなくなってしまうアレ。

都会で20人集まって1匹目で瞬殺するときはまだしも、特に地方において少人数で戦っている時には、そうなることを想定して動く必要がある。

 

だから終盤に打たれ強いポケモンを出す。私の場合は、サンダー戦ではイノムードンファンがそれを担ってくれている。

四つ星や五つ星のレイドバトルにおいて、攻撃力特化のポケモンを出しては技2を1~3発しか打たずに全滅しているプレイヤーが散見されるが、技1と技2のDPSは2~3倍にもなるので、バトルではとにかく技2をたくさん放つことが大事。

 

特にレイドバトルにおいて圧倒的な攻撃力を持つボスポケモンの技2を喰らわないために、軽くて避けやすくEPSの高い技1とDPSの高い技2の組み合わせが適切に思う。

脳死連打は大多数による瞬殺が期待できる都会にのみ適した戦い方だと思う。それに時間的に速く倒す必要はどこにも無いんだ。人間が集まるまで待ってる時間の方がはるかに長いわけだから、たった300秒を焦る必要はない。

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5~7人で挑む伝説レイドはラスト6分の1くらいから1人旅になってしまうことが多いけれど、ダメージ量やチーム貢献度のことを考えれば、むしろ1人旅になってくれた方がメリットが多い。

伝説3鳥相手に1人で挑んだ場合は半分弱を削れるので、つまりボスポケモンの体力が6分の1になった時点で手元に2.5匹ほど残っていれば、あとは自力で倒せる計算になる。

 

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黄色チームはジム所属ボーナスがほとんど期待できないが、少人数参戦からの1人旅を狙うことでダメージ量+3やチーム貢献度+3を得ることが出来る。

序盤の被弾を最小限に抑えつつ、残り3分の1を自力で削り切る。青×2、赤×3、黄×1のメンバーで臨んでも工夫すれば+3+3をもらえるし、下手をしていると青でも赤でもこんなもの。脳筋連打の即全滅をするプレイヤーと一緒にレイドした場合、3人分くらいならわりとひっくり返すことができる。

 

ただし、最大報酬をもらおうとすると、ボール×13以上が必要になり、ジム所属ボーナスの+2が必須になる。それを黄色で望むのは厳しい。

ジム報酬に傷薬が加わってからというもの、直近のふしぎなアメの数は0→0→6→0→3→0→0→3→2と来ている。

伝説育成ペースは下方修正が必要だ。 

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700kmほど連れ添ったラプラスはついに2匹目が育て終わり、育てたいポケモンがいなくなった。

そしてインスティンクトのイメージアバターであるサンダーがバディにできた。黄色チームにおける神様みたいなもの。

 

 

余談だけど、久しぶりにすごいの生まれた。

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14/15/14。

基本的に手持ちは1種類につき1匹までという自分ルールがあるけど、こういうのが生まれちゃうと育てたくなる。

実は密かにミューツーレイドに使えると思っているカビゴン

軽快な技1で抜群が取れて、耐久力がある。それだけでも適正があり、ハッサムバンギに続く3番手として期待できる。