とある自転車屋さんのポケモンGOブログ。

自転車のことは書かない。

ハイパーリーグ。ユキノオーパーティ。

いつのまにかハイパー始動になってた、久しぶりのPvP
育てたポケモンをいくつか試しながら1勝9敗。心が折れる。。。
その後とあるパーティにたどり着いて11勝4敗。折れた心が治る。。。

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遠い昔に、ユクシークレセリアを並べて、相手がクレセリアに対してエスパー対策枯らした後にユクシーで思う存分殴るというコンセプト…

あれの発展系で鋼草草とか地水水みたいな構成をギミックパーティと呼ぶようにようになった。

そのギミックパーティを入れ替えて、氷氷悪。


残念なのは氷タイプの弱点が多すぎること。

氷2体に対して、炎タイプにはブラッキーを投げる。毒タイプにもブラッキーを投げる。格闘タイプが来たら諦める!


それでも一定の結果を出して11勝4敗。※レート帯は2614。

ウェザーボールを等倍で押していくことができれば、一見して苦手な相手にも実は強気に出ていくことができる。


 

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このパーティはそもそも、ユキノオーを使いたいという個人的な気持ちから始まっている。

ラグラージに返り討ちにされていたユキノオーも今は昔。ハイドロカノンが弱体化し、ポケモンレベルが上がり、今は完全にラグを起点にすることができるまでになった。


個体値はハイパーリーグ のために選んだわけではなく……いや、むしろハイパーリーグ のためにフル強化されていた個体。

もともと全てのポケモンは最終的にフル強化することを目指しており、よほどデンチュラエアームドなどでない限り、0/15/15系統ではなく15/15/15系統を選んでることが多い。


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そして過労死寸前なブラッキー

リザードンの相手もする。エンペルトの相手もする。なんならアロベトンの相手もするし、酷い時はシュバルゴハッサムの相手までする。

それでも一定の仕事をこなして帰ってくる。

ユキノオーラグラージハイドロカノンを今ひとつで3発耐えるところを、ブラッキーは等倍なのに4発耐える。


すごい技マシンによるとっておき搭載型。

そしてイカサマではなく、あくのはどうを採用している。

氷2人が苦手な相手を倒す役割があるので、回転よりパンチ力を取った。



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そしてパーティのエース、初手キュウコン

育ってないのは単純にXLのアメ不足。


こなゆき型。

苦手な相手でもゲージを貯めてから交代させる。

それがウェザーボールであれマジカルシャインであれ、最終的にキュウコンが試合を決める役になることが多いので、つねにマジカルシャインを打つことを念頭に置いてウェザーボールを放つ必要がある。


この3匹は、PLに頼った高い耐久力と、こなゆきバークアウトによる高い技回転で戦う。

タイムアップに近い、あるいはタイムアップしてしまう戦いは多いが、結果だけ見れば11勝4敗という成績を残している。

明日は多分PvPできる。

明後日と日曜日は多分できない。

レート3000とは言わないが、2800くらいいけばユキノオーもネタキャラとは言われないだろう!